インドの電車やバスには、
“もちろん”優先席はありません。
譲り合いの精神は非常に薄いです。
先日、インドへの一時帰国から戻ってきた料理人の一人が、
デリーの路線バス内でインド人青年相手に、
その“譲り合い”でバトルを展開してきたと、少々興奮気味に報告をしてくれました。
インドでは、
どんなに体が不自由な人でも、妊婦さんでも、ご老人でも、
バスや電車の席を譲ってもらえません。
先に座ったもん勝ちです(笑)!
しかし、日本での優先席を知ってしまったカレー屋の料理人は、
インド人の“譲り合いゼロ”に異論を唱えたくなったといいます。
料理人がデリーを走る揺れのひどいバスに乗車した時、
すでに座っていた青年の席の前に、
足の弱いお婆さんが乗ってきたそうです。
もちろん青年はお婆さんに席を譲りません。
料理人は、
「悪いけど、お婆さんに席を譲ってあげてくれますか?」
と青年に声をかけたそうです。
青年、
「いやだ」
簡単な一言で断られた料理人は、
「お婆さんは足が悪いから立っているのが大変なんだよ。譲ってあげてもらえないか?」
さらにお願いをするも、
青年、
「俺が先に座ったんだからダメだ!」
と、全くお願いを聞いてもらえなかったとそうです。
それに腹を立てた料理人は、青年に、
「お前がバスを降りる場所で話しがあるから、バスの外で待ってろよ(`へ´)」
と、ケンカを売ってしまったそうです。
さぁ~バスから降りて殴り合いが始まった~?
~いやいや、ただの口論なんですが、
料理人、
「何で譲れない!」
青年、
「誰が譲るもんか」
と散々言い争いをしたらしいんです。
料理人は最後に、
「早く人間になれ!」
と、青年の頭を叩いてきたそうです(笑)!
料理人は、
「これで、インドも変わってくるだろう」
青年一人相手に、革命を起こしてきた鼻息の荒さです!
日本人は譲り合い精神が非常に高く、
インド人にもぜひ見習って欲しい部分だそうです。
革命はまだ始まったばかりです(笑)
インドにも優先席が出来る日は、そう遠くはないかもしれません!
“もちろん”優先席はありません。
譲り合いの精神は非常に薄いです。
先日、インドへの一時帰国から戻ってきた料理人の一人が、
デリーの路線バス内でインド人青年相手に、
その“譲り合い”でバトルを展開してきたと、少々興奮気味に報告をしてくれました。
インドでは、
どんなに体が不自由な人でも、妊婦さんでも、ご老人でも、
バスや電車の席を譲ってもらえません。
先に座ったもん勝ちです(笑)!
しかし、日本での優先席を知ってしまったカレー屋の料理人は、
インド人の“譲り合いゼロ”に異論を唱えたくなったといいます。
料理人がデリーを走る揺れのひどいバスに乗車した時、
すでに座っていた青年の席の前に、
足の弱いお婆さんが乗ってきたそうです。
もちろん青年はお婆さんに席を譲りません。
料理人は、
「悪いけど、お婆さんに席を譲ってあげてくれますか?」
と青年に声をかけたそうです。
青年、
「いやだ」
簡単な一言で断られた料理人は、
「お婆さんは足が悪いから立っているのが大変なんだよ。譲ってあげてもらえないか?」
さらにお願いをするも、
青年、
「俺が先に座ったんだからダメだ!」
と、全くお願いを聞いてもらえなかったとそうです。
それに腹を立てた料理人は、青年に、
「お前がバスを降りる場所で話しがあるから、バスの外で待ってろよ(`へ´)」
と、ケンカを売ってしまったそうです。
さぁ~バスから降りて殴り合いが始まった~?
~いやいや、ただの口論なんですが、
料理人、
「何で譲れない!」
青年、
「誰が譲るもんか」
と散々言い争いをしたらしいんです。
料理人は最後に、
「早く人間になれ!」
と、青年の頭を叩いてきたそうです(笑)!
料理人は、
「これで、インドも変わってくるだろう」
青年一人相手に、革命を起こしてきた鼻息の荒さです!
日本人は譲り合い精神が非常に高く、
インド人にもぜひ見習って欲しい部分だそうです。
革命はまだ始まったばかりです(笑)
インドにも優先席が出来る日は、そう遠くはないかもしれません!