白いキャンバス遅い帰り道、積もった雪は独り占めです!キュッキュッと足音を立てながら、白いキャンバスに自分の足跡を描いていきます。自分の傘が雪で異常に重くなり、随分と長い時間、寄り道をしながら必見に街中にいたずら書きをしていたことに気が付きます。明日も仕事です。傘をクルリと回して雪を落とし、家路に急ぎます。