カレー屋に2歳位の女の子を連れた、お父さん、お母さんの3人がお食事にいらっしゃいました。
女の子が子供椅子に座り、お母さんからナンを分けてもらい一生懸命食べていました。
しばらくすると、女の子が後ろを振り返ってニッコリ笑ったと思ったら、手をバイバイしてどこかに手を振り始めました。
子供好きの料理人達とコミュニケーションを取っているのかなぁ~と、その女の子の手を振っている先を見ると…
誰も居ないんです。
でも、女の子は誰かに声を掛けられているかのようで、
ナンを食べる手を休めて何度も振り返ってニッコリしています。
食事を終え、子供椅子から下ろされた女の子は、まだおぼつかない2歳の可愛い足取りで、さっきまで振り返って手をバイバイしていた先に、ニコニコしながらまた手を振りながら歩き出しました。
「何か見えるのかなぁ~?」
女の子に近づいて聞いてみたら、
まだお喋りが出来ない子供に代わってお母さんが答えてくれました。
「すみませんね。この子は、たまに私達に見えないものが見えるようなんです。」
え~!何それ!
幽霊ってことですか~!?
女の子の歩いて行く先をよく見ると、
『神棚』!
お母さんが言うには、女の子は家の仏壇で誰かとぶつぶつ話していたり、街中で急に止まって手を振ったりするんだそうです。
料理人達は、女の子の行動には驚くことはなく、
「子供は神に守られている存在だから、見えるんだよ」
と女の子と神様?とのやりとりを邪魔することなく見守っていました。
カレー屋には2つの神棚があります。
1つは大きな神棚で、お店の入口付近にあり、
2つ目は、小さな神棚でお店の中央にあります。
女の子が見つけたのは小さな神棚の方でした。
毎朝、毎晩、料理人達がお祈りを欠かさないインドの神棚は、
普通の人にはそれが神棚だとはあまり気が付かれない、ただ神様の絵が何枚か飾ってあるだけの簡単なものです。
無宗教の私から見ると、宗教を信じる者の、心を向けるための形ばかりの“場所”だと考えていました。
神様の存在は、私には難しく分かりませんが、
今回のことで、料理人達の心の中にいる神が、確実にスピリチュアルなエネルギーとなって神棚に宿っているんだなと感じました。
困った時の神頼み…
だった私は、反省ですね…。
女の子が子供椅子に座り、お母さんからナンを分けてもらい一生懸命食べていました。
しばらくすると、女の子が後ろを振り返ってニッコリ笑ったと思ったら、手をバイバイしてどこかに手を振り始めました。
子供好きの料理人達とコミュニケーションを取っているのかなぁ~と、その女の子の手を振っている先を見ると…
誰も居ないんです。
でも、女の子は誰かに声を掛けられているかのようで、
ナンを食べる手を休めて何度も振り返ってニッコリしています。
食事を終え、子供椅子から下ろされた女の子は、まだおぼつかない2歳の可愛い足取りで、さっきまで振り返って手をバイバイしていた先に、ニコニコしながらまた手を振りながら歩き出しました。
「何か見えるのかなぁ~?」
女の子に近づいて聞いてみたら、
まだお喋りが出来ない子供に代わってお母さんが答えてくれました。
「すみませんね。この子は、たまに私達に見えないものが見えるようなんです。」
え~!何それ!
幽霊ってことですか~!?
女の子の歩いて行く先をよく見ると、
『神棚』!
お母さんが言うには、女の子は家の仏壇で誰かとぶつぶつ話していたり、街中で急に止まって手を振ったりするんだそうです。
料理人達は、女の子の行動には驚くことはなく、
「子供は神に守られている存在だから、見えるんだよ」
と女の子と神様?とのやりとりを邪魔することなく見守っていました。
カレー屋には2つの神棚があります。
1つは大きな神棚で、お店の入口付近にあり、
2つ目は、小さな神棚でお店の中央にあります。
女の子が見つけたのは小さな神棚の方でした。
毎朝、毎晩、料理人達がお祈りを欠かさないインドの神棚は、
普通の人にはそれが神棚だとはあまり気が付かれない、ただ神様の絵が何枚か飾ってあるだけの簡単なものです。
無宗教の私から見ると、宗教を信じる者の、心を向けるための形ばかりの“場所”だと考えていました。
神様の存在は、私には難しく分かりませんが、
今回のことで、料理人達の心の中にいる神が、確実にスピリチュアルなエネルギーとなって神棚に宿っているんだなと感じました。
困った時の神頼み…
だった私は、反省ですね…。