『NASAでインド人チームが月に水らしきものを発見した』

というニュースがあり、

インドすごいだろ~、
数字のゼロを発見したのもインドだぞ~!

と、カレー屋ではいつものインド自慢がはじまりました。


そこで『水』つながりで、
日本の会社が開発した『水電池』を話しに出したら、

皆さん食い付きがいいです!


なんだなんだ、
知らないから教えろ~!

と、一気に会話の主役は水電池に!


インド人にとって、
電力不足はいつも問題で、
どうやって確保できるかが悩みの種です。

インドへのお土産に大量の充電式懐中電灯を持ち帰るほど、
電力確保が生活に重要です。


停電は当たり前のインドでは、
懐中電灯が必需品ですが、
電池が結構高いんだそうです。

ですから、日本で開発された、
水を入れると使える水電池は、
インド人にとっては魅力的な商品に違いありません。


『水電池』は日本協能電子が開発した画期的な電池です。

商品名は『水電池NoPoPo』

空っぽの電池に水を入れると、通常の電池と同じように使用可能。

水でなくとも、どんな液体、唾液やコーラでも使用できるとい優れもの。


しかし、永久使用ではないです。

4回程の給水使用が可能な商品です。


水電池の価格は単3・2本で850円位…


う~ん、
高いです。


しかし、カレー屋の料理人達、
新しい物好きの夢は膨らみます。


将来性のある商品には変わりありませんが、


今のインドの電力不足を解決する力にはまだまだ…。

残念…。

インドへのお土産候補になるか?

微妙な『水電池』です。