今日はヒンズー教の祝日、ラクシャ・バンダン~!

古代インドで、戦いに出向く兄のために妹が無事の帰還と勝利を願い、
手首に飾り紐を結んだことから始まったそうです。

今では、女性が男性兄弟や兄弟位に慕う男性に飾り紐(ラキ)を右手首に結び、
兄弟姉妹の絆を確かめ、深める意味があります。

ラキは色とりどりの紐で出来ていて、
ビーズ、スパンコール、小さな人形、貝殻や天然石など様々な飾りが付いています。

ラキをしている本数で、その男性に何人の姉妹がいるか分かり、
微笑ましいです。


朝からカレー屋の料理人達の手首にも可愛いらしいラキが結び付けられています。

遠く離れた日本にいる彼らに、
インドに住む姉妹達から、手紙と一緒にラキが郵便で送られていたようです。

彼らの手首から、
愛情溢れるインドからの思いが伝わってくるようです。

ラキ!
本当に可愛いいです!