インド人って、普段あまり赤唐辛子をたっぷり使った辛いカレーを食べないんですよ。
インドカレー=辛い
そういうイメージが日本には定着しているように思いますが、
実際は子供でも食べられる辛さのカレーを食べます。
カレー屋の料理人達は全員、北インド出身なので、
あまり辛いカレーは食べないです。
それに、カレー屋には、
インド人のお客様も沢山いらっしゃるんですが、
初めてお店にいらした時には、
「日本式に辛いですか?」
って確認されてきます。
「辛くないですよ」
と応えると、とても安心されます。
日本人の方がよっぽど辛い好きで、強いです!
日本人の激辛好きには、
「インド人もびっくり!」です。
もちろん、インドは北と南では辛さの好みは違いますし、
人それぞれの好みもあります。
全く辛いカレーを食べないわけではありません。
ただ、辛く食べる方法が少し違います。
家庭ではカレーを作る時、
赤ちゃんから働き盛りの男性、妊婦さんやお年寄りまで、みんなの辛さの好みでカレーを作り分けしません。
1つの鍋で誰でもが食べられるカレーを作ります。
そして、食卓で皆、
各自で辛さ調節をするんです。
食卓にはそのために
切らない状態の「生の青唐辛子」がお皿に盛られ登場します。
カレーを食べながら、青唐辛子をかじるんです。
結構ストレートな辛さです。
日本では馴染みのないカレーを辛くする食べ方ですよね。
少し前までは、日本になかなかインドの生の青唐辛子が入荷してこなかったからか、
赤唐辛子が使われることが多くなったんでしょう。
生の青唐辛子はビタミンCを多く含みます。
レモンの何十倍ものビタミンCがあるとか!
生野菜を食べないインドでは、貴重なビタミンC補給にもなります。
赤唐辛子と青唐辛子の辛さは別物で栄養や効能が全く違うそうです。
赤唐辛子は使い方や量に注意の必要なスパイスでもあります。
赤唐辛子の辛さを激辛で好む人はだいたい、
「痔」
なんだそうですよ。
本当にそうなのか…
お客様に聞いて確認したい…ところ…
いつも聞きたい気持ちをぐっと我慢しています…。
赤唐辛子好きと見られないよう、
辛い好きの方は今度是非とも青唐辛子を頼んでみてください。
インドカレー=辛い
そういうイメージが日本には定着しているように思いますが、
実際は子供でも食べられる辛さのカレーを食べます。
カレー屋の料理人達は全員、北インド出身なので、
あまり辛いカレーは食べないです。
それに、カレー屋には、
インド人のお客様も沢山いらっしゃるんですが、
初めてお店にいらした時には、
「日本式に辛いですか?」
って確認されてきます。
「辛くないですよ」
と応えると、とても安心されます。
日本人の方がよっぽど辛い好きで、強いです!
日本人の激辛好きには、
「インド人もびっくり!」です。
もちろん、インドは北と南では辛さの好みは違いますし、
人それぞれの好みもあります。
全く辛いカレーを食べないわけではありません。
ただ、辛く食べる方法が少し違います。
家庭ではカレーを作る時、
赤ちゃんから働き盛りの男性、妊婦さんやお年寄りまで、みんなの辛さの好みでカレーを作り分けしません。
1つの鍋で誰でもが食べられるカレーを作ります。
そして、食卓で皆、
各自で辛さ調節をするんです。
食卓にはそのために
切らない状態の「生の青唐辛子」がお皿に盛られ登場します。
カレーを食べながら、青唐辛子をかじるんです。
結構ストレートな辛さです。
日本では馴染みのないカレーを辛くする食べ方ですよね。
少し前までは、日本になかなかインドの生の青唐辛子が入荷してこなかったからか、
赤唐辛子が使われることが多くなったんでしょう。
生の青唐辛子はビタミンCを多く含みます。
レモンの何十倍ものビタミンCがあるとか!
生野菜を食べないインドでは、貴重なビタミンC補給にもなります。
赤唐辛子と青唐辛子の辛さは別物で栄養や効能が全く違うそうです。
赤唐辛子は使い方や量に注意の必要なスパイスでもあります。
赤唐辛子の辛さを激辛で好む人はだいたい、
「痔」
なんだそうですよ。
本当にそうなのか…
お客様に聞いて確認したい…ところ…
いつも聞きたい気持ちをぐっと我慢しています…。
赤唐辛子好きと見られないよう、
辛い好きの方は今度是非とも青唐辛子を頼んでみてください。