向かってる電車内で書いている。

私にもGWが始まった。正規雇用ではない身分なので、いつも通り不定期な休日を着々と進行していく、という目標。要するに、展示準備。。


相変わらず、やりたいことが沢山あるのと、体力が無いことの限界とで拮抗しているが、生理もなく、比較的健康でアトリエへ行けることの幸せがある。今日は晴れてるし!


絵については…何をやってもいいんだ、という制作の原点に立ち返りたい。最近、凝り固まりすぎて、何も生めなくなっていた。生活の充実と、作品の充実の反比例。。いつもそうとは限らないが、病んでた友達が幸せになったら面白くなくなった、という事例に似ている(不謹慎)。


私はこの人生に、生活よりも、制作をしに来ていることを、忘れたくないなと。生活やキャリアを捨てたことの意味、代償を、これから払っていくことが怖くないと言えば嘘になる。周りは私を諦めたり、諦めきれなかったりしているが、私は母が早く亡くなった時点で、諦めることを覚えた。絶望に慣れた。


左耳がなんか炎症しているのかな?ちょっと違和感あって、イヤホン突っ込むのも怖い。

身体のあちこちに、不調を感じて、もうずっとこうなのかと思うと10年後なんかも怖い。そうでない人も、いるというのに…みんな言っていないだけ?


最近、素敵な作家と出会えて、話が合って嬉しかった。

頑張り続けた人には新しい良い出会いがあること、自他共にこの世界は証明している。

私は私独自の方向性で、進んでいくしかないのだ。