その頃のスマホは、バッテリーも膨らんでおらず、家に置いておいている。

充電の差し口も一緒なので、久々に復活させてみた。


私はコロナ禍に、今まで出会った印象的な人を、私小説としてメモ帳に書き溜めていた。

それがそのスマホにしかなくて、スマホでスマホを撮る形で、文章を救出。

人生の中で、執着する必要のない人に執着していたこと、読んで再び感動や痛みが蘇る人もいること、文章を読んでいるとあの時代と今の時代の私が重なる。


古いスマホを充電すること自体、バッテリーが膨らんで爆発寸前になったことのある自分としては、少し怖いことである。

70歳過ぎの親戚が、膨らんだバッテリーをそのまま家に放置していると聞いて、「然るべき処置を…」と進言したけど、多分聞いてくれてないw


文章を書くことが好きだが、私が今取り組むべきは作品。

日々、インスタなどで凄い作家を発見する。美大出身者&油絵が多い。

私も、ずーっと、油絵挑戦しなきゃな〜と思っている…


人にまみれて人の言う事に左右されて生きた人生から、もの主体で考える生き方を知って楽になった節があった。

だから私はまだ、このアートの世界にしがみついている。


最近、友達が観ているバチェロレッテも観る気がしなくて(他人が帰国子女だろうが誰を好きになろうがどうでもいい)、YouTubeの飲み歩き動画をぼんやり観るも、やはり酒飲みの会話も味気ないというか、、私のストイックな性格?を刺激しない。

東京育ちだからなのか、キレの良いものを求めてしまう。笑いも芸術も。


今日も制作行きたかったけど、ずっとハイペースでアトリエ通いしていたのでそろそろ休もうと、遅起きした。

夕方から労働なので、もう今日は行けないな。


明日は脱毛。久々に行くサロン、迷わないようにしなきゃ。

明後日はダンス公演。喜んでもらえるといいな。