今月のビッグイベントが、2つ終わった。あと2つくらいあるが、プレッシャーのかかるものは以上。もう私主宰ではない。

手術が先にあるかもしれないことを思うと、揚げ物は最後かなとか、遊べない分楽しんでおかなきゃな、とか切ない。


今やらねばならぬこと

・胆嚢摘出手術の方向性決定

情報集め中。でも日々忙しくて、乳がんの時ほど手広く集められていない。乳がんの時は、友達の友達までLINEしていた。

・展覧会の広報資料作成

私は画家なのだが、また夏に個展をするので、その資料作りを、手術でダウンする前に片付けておかねばならない。もちろん作品も。

・フライトのキャンセル

私はダンサーでもあるのだが、海外公演が夏に控えていた。私は行けると思っていたのだが、手術の時期次第では、長距離フライトにNGが出るとのことを、何度も手術経験がある先生が言っていて、私の見通しが甘かったことに気付く。そりゃ行きたいけど、個展のことも考えると、キャンセルした方がいいのかなと傾いてきてしまった。群舞なので、私の出欠の有無で、プログラムも大変更するという迷惑をかけている。。

・手術に伴う職場への欠勤報告

私は肉体労働者?なのだが、乳がんの時も思ったけど、身体に異常があった時にマジで働けないという打撃を受ける。職場に穴をあけるのも普通に迷惑かけてしまうし、何より同僚が大好きなのでしばらく会えないのも辛いなぁ。先輩も後輩も、歳差あれどみんなそれぞれ尊敬できて、飲みに誘ってくれる。


やること多くない? いや、人によっては全部一瞬で済ませられるが、なんというか感情労働?感情コストが重いタスクが多くて…

これでも自分が担当しそうな仕事を他人に振って軽くしてきたんだけど(色々言い訳して。手術や個展の準備あるからと)、それでも私はいっぱいいっぱいだ。根底で不安なのか、この前もダンス仲間とのランチ中何度か泣きそうになってしまい。。


私が個展をするギャラリーのオーナーは、新作が一つでもあればOKといった感じでハードルを下げてくれた。私はいつも新作の大作複数枚で挑んでいたため悔しいが、過去作をたまには日の光に当たらせるのもいいかもしれない。


とか色々考えて、時々笑って、人に優しくしてもらい、日々生きております。