今日は労働も習い事もないので、
映画観に行ってきた!
母の誕生日なんだけど、もう10年以上前に亡くなっていて、
思い出してたら電車で涙が止まらなくなった。
観た映画は『私は異邦人』というトルコの映画で、
ちょうど「亡くなったお母さんは、あなたを見守っている」という台詞のある作品。
また泣いてしまった。
映画館とアトリエが近いので、ゴミを捨てにアトリエへ歩いた。
そして余力がなくなってしまったので、ココイチでカレー食べた。
夜は、彼氏や姉とLINE。母のことを話すと、二人共思いやりある返信だが全く違う対応で、最早面白い。
私は未だに、皆の中にある母の記憶をかき集めてる。母がどんな人だったのか、私にも知らない部分があると思うから。
大事な人には、私の母を知ってほしい。
未だに女性として憧れ続けている自分がいる。