お盆休みの最終日。
始まりは彼氏の旅立ち(外国で院生をしている)から始まり、下北沢へ行ったり、銀座で友達とごはん食べたり。習い事もなかったため、一日置きくらいのペースで遊べたし、本も読めた。
眠い。規則的な生活でないから?
本を読む喜びと、集中できない困惑に駆られる。
芸術を尊敬していたいな、と思う。
「自分にもできる」と手を出した人間は、その勇気は感嘆するが、あくまで"それ風"であり、批判にさらされることから逃げるように小規模で発表を続けているように見える。これは自戒。
尊敬していたなら、そういうことはしないだろうということは、人間に対しても、ものづくりについても、往々にしてある。
なめてはいけない。
私はあまり嘘をつけないタイプなので、心の底からいつでも謙虚でいたいものです。