踊って、絵を描いてきました!

帰ったら料理するかな、買い物せな。


最近、私と同い年の、留学中?のダンサーの映像観て

それがとても良かったんです。『良いもの観たなぁ!!』という感じ。

私は、「踊りは、明日を迎えるためにある」と思ってる。彼女のそれは、生命の喜びがあって、嫌な自我を感じさせず、優雅で気合満点だった。こういう感覚、しばらく忘れていたよ。ライバルなんて恐れ多い、ファンである。昔は嫉妬したかもしれないが🤣


踊りにしても絵にしても、美味しいもの食べた時のような満腹感ある体験、というのがある。

私がそれを提供できているかは知る由はないが、そういうものを目指しているつもり。プラス、自分自身が満足いく芸を達成すること。後者の方が、念頭に置いている。

そのために、良い音楽でリラックスしたり、尊敬できる人としか付き合わなかったり、なるべく"良い状態"に自分をもっていくよう不断の努力が必要だ。


お金、時間、体力。この三つ巴のバランスを常に考え直す。

今年は病気の件で、この全てが削られることとなり課題であった。私は個展の、ノルマを下げたけど、でもやはり悔しい。自分に対して。いつも、過去の自分を超えたいと願いながら、大学も中退して専門性を持たない焦りとか計画性の無さからくる自信の無さとも闘いながら、二十代を過ごしてきた。そんな10年も、来月締めで、私は30となる。


社会的に終わってることを気にしていたら、芸術家にはなれないだろう。私は二十歳そこそこで退路を絶った。背水の陣で、その生き方は他人の多くには理解されない。それでいい。


今回の個展は、病気もテーマにした。実は病気の前、親友にマルチに誘われかけて、29は本当気苦労も多かった。そんな渋い経験が、絵に出てくると思うんだな〜