さすがに寝過ぎて、取り返すがごとく色々やりてー!な気持ちに(気持ちだけ)。


関心のあることが、減ったような気がする。

良い芸と、自分が納得いく作品をつくること

にしか、正直興味がない…


これは、自分自身にしか興味がない人、とはまた違う。

私は「人ができうる最高のもの」に興味があるのだ。それは神だと思うから。


神が、人のかたちを通して、顕現している、と思うから。


私にも降りてきてくれないかな。然るべきタイミングで。


活発に動いてれば、人生それなりに楽しい気になる。

かといって、動けないなら動けないなりに、私は自分の変化を楽しんだ(入院中)。


こんな私を囲んでくれる人は、案外沢山いる。病気でそれも気付けた。


すべての人を憎んでいた20代前半を、最近思い返していて、

何故なのかなーって。

尊敬する人にいじめられ、憧れの人に見下され(てるように感じ)た環境は、良くなかったけれど、

他にも要素はある気がして、私の自信のなさは根深い。


でも自己批判を繰り返して、今、素晴らしい自分なのだから、

自信のなさは、自己研鑽の原動力でもあった。


渇きを埋めるために、人は生きる。何だってする。

そういう生き物だ。