こんにちはひらめき

らいです!



今年もどーやら暑い夏になりそうですねやしの木晴れ



たぶんみなさん、

冷房をつけて、水分とって、

熱中症にならないように…と対策されてるかと思いますが、



今日は、

テレビでは教えてくれない暑さ対策をお伝えします炎

↑テレビほぼみないから知らんけど。笑



夏を快適に過ごすにあたり、

一般的な知識にプラスして、

おさえてほしい大事なことが、



温度差を最小にすることです指差し



実は、

暑さにやられないように、

とにかく冷房で冷やそう!

という考え方には落とし穴があります。



まず外が暑いじゃないですかね。



だから、

室内を冷房で冷やして涼しくするじゃないですか。



そんでまた、

外出て、室内入って…って繰り返すと、



急激な温度差に何度もさらされることになります。



すると…自律神経が乱れまくって、

体温調整機能がパニック状態になり、

体調を崩してしまうという事なんです爆笑



↑それで昨年お腹痛くなってる私…汗



まず、

外の暑さ、室内の涼しさに合わせて、



体温調整をして、

体調が乱れないようにしてくれるのが、

自律神経の役割なんですけど、



その自律神経が

スムーズに切り替えができる範囲って

気温差5℃までって言われてるんですよ。



そんなの余裕で超えちゃってる昨今、

外と室内を行ったり来たりするほどに、

自律神経にかなり負担がかかってるってことなんですね。



で、大事なのはここから。

じゃあどうしたらいいのか?



まず、夏はみんな自分のことを

戦闘モードのライオン

だと自覚する事しし座電球



え?意味わかんないですって?笑



戦闘モードのライオンとは、

戦い真っ最中の命の危機に晒されている状態で、

交感神経が優位なんですけど、



夏の殺人的な暑さに晒されてる我々も、

同じく交感神経が優位になってるんですねダッシュ



そんでもって、戦ってるライオンが、

ちょっと敵に引っ掻かかれるたびに、



きゃーしし座気づき痛〜い手アセアセ

っていちいち痛がってたら、

その隙に確実にやられるじゃないですか。



だから、

アドレナリンが出て感覚が麻痺して、

痛みを感じづらくなりますでしょ。



これが我々にもおこってて、

交感神経が優位になることで、

感覚が麻痺してるんですね。



すると…

適正な快適温度がわからなくなり、

エアコンの温度設定が低くなりすぎて、



外との温度差が、

必要以上に

大きくなりやすいんです。


これで、

より自律神経が乱れ、

暑さに対して体温調整能力が発揮しづらくなり、



より暑さにやられやすくなる

というわけ。



これを少しでも回避するためにできること!



それは、

ひとまず外から室内に入ったら、

エアコンの効いた涼しい部屋で一旦涼んでください。



ただそのとき、

自分が戦闘ライオンしし座であることを思い出し、



ゆっくり呼吸して、

心と体を落ち着けます。

エクササイズだと、首と足首回しが最適♡



そうすると、

自律神経の乱れが整ってきて、

体の暑さが落ち着いて、

少し冷んやり感じてくるので、



そのタイミングでエアコンの

設定温度を高くします。


このひと手間をかけることで、

その後の体を冷やしすぎなくて済むんですね。



自分でエアコンの設定ができない場所であれば、

1枚羽織るなどして、なんとか調整してください。



この暑さからくる戦闘モードを

その都度落ち着かせる事ができてくると、



大体のお外の施設のエアコン温度設定が

低すぎることに気づけます。



なんなら、

電車とかカフェとか夏なのに寒いくらいです魂



常に戦闘モード全開だと、

これに気づかずに体を冷やしすぎて、

体の負担を増やしてしまうんですね。



あともういっこ、

暑さを警戒しすぎて、

汗をかくことを避けすぎてませんか??



これも、

体が持っている体温調整機能を

奪う行為に繋がります。



夏なんて、お家にいても、

そこそこ汗かいてなんぼじゃないですか。



もちろん無理をして我慢する必要は

全くないんですけど、



暑さを警戒しすぎて体を冷やしすぎることが、

実は熱中症が増えてる原因だと私は思ってますイエローハーツ



そんなわけで、

良かったらちょっと試してみてくださーいひらめきひまわり