こんにちは![]()
らいです!
エクササイズで体を変えたいけど、
気持ちが焦ってしまったり、
本当に良くなるのかな…と
希望を見失いがちな方にぜひ読んで欲しいです![]()
特に最近、
体の状態が思わしくなくて
きてくださる方が増えてる…
というか、
全体としてもそのような方が多いのですが、
私のおすすめは、
不具合が少ないうちに来て![]()
なんなら、
そこそこ
調子が良いうちに来て![]()
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まず伝えたいのはこれ。
首肩こり、腰痛、冷え、軽い不眠、
疲れが取れない、体が重い、だるい、むくむ…
この程度のうちに、
ちゃんと体と向き合いましょ![]()
ってこと。
体の状態が良いほど
変化のステップも少なくすむので
若返ったり
ボディメイクできたり
気力体力が大幅アップしたりと
ラクに能力を取り戻して、
快適なまま、さらに快適な体を味わえます![]()
やっぱり状態が良くないほど、
体への認識や扱い方、
生活習慣や物事の捉え方などなど、
変化が必要な工程が増えるので、
そこそこの道のりになるのは否めないし、
気力活力もどんどん失われるしで、
本当そこそこ大変だから!
小さな不具合程度の状態の方が
とにかくラクだし簡単だし早いです![]()
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まぁでも、
不具合や不調が起こって、
もうこのままではマズイ![]()
今の現状は嫌だ
と、
心の底から追い込まれることで、
やっと行動を変えようとするのが、
人のサガと言いますか、
私を含め、
人間ってそーゆーとこありますよね![]()
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だから、
気づいた時がタイミングということで、
そこそこ不調が積み重なって、
気力体力が落ちてきてしまっていても、
途中でやる気を失ったり、
不安や焦りで動けなくなったり、
小さな壁で諦めて欲しくないので、
そんな時に、
立ち戻って欲しい考え方を
ちょっと書いときますね![]()
ズバリ、
成功のコツは富士登山![]()
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体の能力を取り戻して、
元気な体へと変化する過程は、
富士登山と一緒なんですね![]()
目指したい状態を達成する事が、
富士山登頂だとするじゃないですか。
その目標が、
現状とかけ離れているほど、
今はまだかなり遠くにいるって事なんですね。
例えば、
ご病気や不調があって、
日常生活も辛い状態が現在地で、
目指すのは、
楽しく運動できる体に戻す事だとしましょう。
となると、
山頂まではだい〜〜〜ぶ遠そうですね。
じゃあ仮に、
現在地が大阪だとしましょう![]()
ここで質問![]()
大阪から富士山は見えますか???
はい、見えませんとも。
どっちに富士山があるのか、
進むべき方向すらわかりませんよね。
これが、
不調MAXな方の現在地なんです。
だからこの時点で、
本当に今の不調が全部なくなって、
元気な体で動きまくってなんてゆー、
最終ゴールは
見えなくて当たり前![]()
この当たり前を、
冷静に当たり前だと思えないと、
やる前から無理だと決めつけて
動けなくなります![]()
やる気なんて出るはずないです。
だから、
富士山頂を念頭に置きつつも、
じゃあまずどうしたらいいかというと、
ひとまず新幹線乗り場に行くです。
そこまでの道のりは誰かに聞いてください。笑
体に話を戻すと、
新幹線乗り場までの道のりは、
私がご案内します![]()
具体的に何から始めたらいいのか?
どんなエクササイズをしたらいいのか?
そんでとりあえず大阪駅について、
新幹線に乗る事ができれば、
名古屋→静岡→東京って感じで、
自動的に富士山に近づくのがわかるじゃないですか。
東京までの経由地を体に置き換えると、
毎日不調で辛かったけど、
エクササイズして終わるとちょっとラクになる
【名古屋】
朝起きた時、
今までよりもラクに起きられる
【静岡】
たまに調子が良いなと思える1日がある
【東京】
こんな感じで、
富士山ばっかり意識するんじゃなくて、
ひとつひとつ経由する駅に目を向けて、
今より少し良くなる体の状態ならば、
目指す目標地点としても、
イメージ湧きやすくないですか??
ここが、
途中で投げ出したり、
やる気を失なって諦めたりしないために、
超大事な考え方だと思うんですよね![]()
そんでそんで、
電車やバスを乗り継いで、
登山口に着いたくらいが、
やっと日常生活が割とラクに過ごせる状態![]()
そこで初めて自分の足で登るという
登山がスタートするわけなんですね。
ここも、
ちゃんとすべての準備を整えて、
途中で一泊して高地順応したり、
ゆっくり呼吸して、疲れたら休んで、
変化する景色を楽しみながら
自分のペースを守れれば、
いずれ山頂に辿り着くはずですが、
なにせ初めての登山となれば、
やべー靴擦れしたとか、
こんな寒いの?上着ほし〜!とか、
御来光までに登りたいと急いで
高山病になってみたりとかとか、
まぁ小さなトラブルはつきものじゃないですか。
でもその都度、
もう無理下山…ってならなくて済むように、
上着持って、酸素ボンベ持って、
時には、アドバイスさせてもらいながら、
隣を一緒に歩いてるのが、私ってこと![]()
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そんで
あーだーこーだやってるうちに、
気づけば山頂に辿り着く的なね![]()
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だから何が言いたいかというと、
目的を果たすまでの過程には、
多少は山あり谷ありって事!
だけどそれは、
ちゃんと乗り越えられるものであって、
後から振り返るとそれも込みで、
良い思い出![]()
そして、
大阪にいる時に感じる富士登山と、
東京まで来て、
うっすら小さくでも富士山が見えたとき、
富士山の麓に立って眺めてるとき、
登山も終盤で、
山頂がすぐそこにあるときとでは、
確実に
湧いてくる感情が変わるという事。
だから、
最初からゴールだけ見すぎず、
もっと手前の変化を
ひとつの過程として認識して味わって、
実際に体が変化してくれば、
湧いてくる感情は絶対に変わるから、
最初は無理だと思ってた状態も、
いけるかも
って
心から思えるようになるってことです。
ちなみにですが、
途中でめんどくさくなって、
もうヘリで山頂行けばいいや🚁ってのが、
対処療法ってこと。
薬飲んで痛みを消したり、
睡眠薬で眠れるようにしたり、
とりあえず凝ってるとこをマッサージで…とか。
これだと、
精神も肉体も本質的には
何も変わらないのがわかりますか?
自分の足で登り切ったという、
心の満足度や感動もないから、
一見、同じ山頂なんだけど、
実はその時の感情、中身は全然違うんです。
てなわけで、
私はヘリの操縦士じゃなくって
登山ガイドなんで、笑
みんな必要な準備して、
その都度トラブルにも対処して
軌道修正しながらいけば、
まぁ大抵の人は登れるでしょ![]()
って
本当に思ってるから、
途中で諦めたり、
謎に足踏みしてると、
勿体無いと思っちまうんですよ![]()
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ちなみにですが、
不調が小さいうちに来てって思うのは、
そもそも現在地が登山口で、
すでに見えてる頂上を目指すってことだら。
大阪よりはだいぶ楽そうでしょ
?
てな感じで、なんか伝わりますかね![]()
伝わった方は、
ちょっと行き詰まったり、
やる気が落ちてきたなって時に、
読み返して気持ちをラクにして
進んでもらえたらと思います![]()
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そーいえば私…
富士山一度も登った事ないですけど
なにか![]()
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