こんばんは〜
今日は、アスリートや、インストラクター、体に関心の深い方に多い、あるあるです
頑張って良い姿勢をキープしようとする説
今回、パーソナルセッションを受けてくださっている、ヨガのインストラクターさんを例にご説明しますね。
インストラクターさんというのは人に観られるお仕事なので、姿勢を気にされている方がとても多いと思います。
そして、姿勢に関する知識もお持ちなので、自分の姿勢に歪みがあることに気づくと、
自らその姿勢を修正しようとします。
どんな風に姿勢が悪いかわかるから、意識して良い姿勢に体を持っていけるということですね。
こんな感じです↓
❤︎ 左の写真が、姿勢が悪くなって良いので、だら〜んとしてくださいと言ったとき
❤︎ 右が、いつも頑張ってキープしている姿勢
この方は、背骨にS字のカーブがないタイプなのですが、それを自覚されており、意図的にカーブを作ろうと頑張っておられました。
が、その代償に、背中の筋肉が頑張りすぎていてかわいそうなことに〜
針金のようにバキバキ〜
ですが、そこはさすがインストラクターさん
ご説明させていただくと、とても理解が早く、エクササイズにもとっても真面目に取り組んでくださいます!
その結果、だら〜んの姿勢がいい感じになってきました
❤︎ 左、セッション前のだら〜んの姿勢
❤︎ 真ん中、セッション後のだら〜ん
お顔の位置が引っ込んでいい感じに。
❤︎ 右、セッション前の頑張ってる姿勢
こーんな感じで、姿勢というのは、楽な状態がその時の自然な姿勢。
それを変えようとするとき、どこかの筋肉が頑張って姿勢を変えます。
そうすると、ずーっと力を入れっぱなしの筋肉が出てきて、コリやハリに繋がるわけですね。
じゃあ何を変えるかというと、筋肉を変えます。
だら〜んの姿勢が、乱れる原因となっている硬い筋肉を整えて、
本当が働いて欲しい筋肉を活動させる。
あとは、動作を少し気をつけること、その繰り返しで、姿勢は少しずつ変わります!
体の感度が良くて、体をわかっているからこその現象ですね
その知識や感度は、エクササイズするときにはすごくプラスに働くので、これからの変化が楽しみです
とってもステキなインストラクターさんなので、レッスンを楽しく受けているたくさんのお客様のためにも、
いい感じのお身体に仕上げられるように、私も頑張るぞ〜


