こんばんは〜
今日は、自分の体をコントロールするために簡単にできるちょっとしたコツをお話ししまーす
以前、百獣の王、武井壮さんが、
スポーツで大事なのは、自分の体をいかにコントロールできるかだ
というようなことをおっしゃっていたのですが、
私も、ホントそれ〜

と思います。
いくら、筋肉がモリモリでも、バキバキに体が強くても、
まず、イメージ通りに体が動かなければ、ほとんどのスポーツで、
うまくいかないのではないかなと思います。
そして、そのコントロールの精度が高ければ高いほど競技レベルは上がるのではないでしょうか
例えば、野球のイチロー選手は、
バッターボックスに立ってバットを振るまでの一連の動作が、
どの打席も全く同じというのは有名な話ですが、
これも、思い描いた動作を、狂いなく繰り返し体現することができているということですよね
人間の体は、基本的に、脳の指令により筋肉が反応し、関節が動くので、
脳の指令を正しく筋肉に伝えることが大前提です。
また、指令を受け取った筋肉が、動かしやすいコンディションにあることもとても大事です。
そのために、様々なトレーニングを行うのですが、
それを話し出すと終わらないので(笑)、
まず、日常的に簡単にできることを
それは、リラックスすること〜
言いかえると、余計な力を入れずに、脱力した状態ということなのですが、
世の中、意外と余計な力を入れている方って多いように思います
例えば、電車で座ってるだけなのに、肩に力が入っていたり、
脚に力が入っていたり。
体を動かす時、例えば肘を曲げる動作であれば、
力こぶの筋肉に力が入って、筋肉の長さが短く縮めるのですが、
反対側にある、二の腕の筋肉にも力が入ってしまったら、
スムーズに曲がらなくなります。
このような現象が、いわゆる力みに繋がるのではないかと思います。
また、日常的に力を入れまくっている筋肉というのは、
硬く長さが短くなる傾向にあるので、
これも、関節がスムーズに動かなくなる要素の一つです。
なので、まずは脱力
でもでも、力の抜き方がわかりませんという方もいらっしゃるかと思います
そんな時は、あえて8割くらい力を入れてから、息を吐きながらストンと脱力してみてください
少しずつ抜けてくると思います
特に、4月から環境の変わった方などは、無意識に体に余計な力が入っていることもあるかと思いますので、
よろしければやってみてください
では、明日も暑いみたいなので、日焼けに注意ですね

