こんばんは
いきなり変なタイトルですみません
みなさん息、してますよね
(笑)
本日は呼吸のお話です。
みなさん、ふだん何気なく呼吸をされていると思いますが、
何かに集中してる時など、息を止めていることってないですか?
例えば、筋トレをするときに、ぐっと息をこらえたり、
初めての動作をする時など、
動き方に意識が向いて、気がついたら瞬間的に息を止めていたり、呼吸が浅くなっていたり。
たかが呼吸なんですが、この呼吸が自然とできているかどうかって、
私はすっごーーーーーーーく大事なことだと思うんですね
まず、呼吸がきちんとできていると、体幹部の一番奥にある背骨を安定させてくれる筋肉たちが働いてくれます。
逆に、息を止めたり、呼吸が浅い時というのは、体幹部が不安定になり、
余計な力が抜けずに、いわゆる力みが出やすい状態になったりもします。
ちょっと、情報の出所は忘れてしまいましたが、
大学生のテニスプレーヤー数人に、サーブを打ってもらって、そのボールスピードを計測するという実験がありました
その時、息を止めて打つ場合と、
息をはきながら打つ場合とで、
スピードに違いが出るかを調べていたのですが、
もれなく全員、息をはきながら打った方が、
スピードが上がっていました
呼吸により、体幹部が安定して、余計な力も抜けたことで、
動作の質が上がったのではないかと思います
これを、ラクロスにおきかえますと…
などなど、息が止まりやすいタイミングではあるかと思いますが、
自然な呼吸ができていた方が、
おそらくパフォーマンスは上がります
これは、練習の中で意識してみていただくと良いと思います。
まずは、呼吸ができているか、一瞬息を止めているかを、
ご自分の体と向き合って、確認していただくと良いですね
特に、息を止める癖のある方は、
意外と日常生活の中でも、そのような癖が出ている場合があり、
そういった方は、筋肉のコリや、ハリが強い傾向にあるようにも思います。
もう、ほーーーーーんとに呼吸って大事だなって思うので、
まとまりなく長〜くなってしまいましたが(笑)、
最後にしつこくもうひとつ
学生の皆さんは、新入生が入ってきて、
育成が始まっているかと思いますが、
パスやクレードルがうまくいかない子は、
呼吸ができているかみてあげても良いと思います
特に、まだ慣れなくて緊張している子などは、
余計な力が抜けることで、いろんな意味でかたさが取れてくるのではないかと思います
では、流石にこれで終わりです
長くなりましたが、読んで頂いてありがとうございました
