ジェイソンクリニック | raise a HOOP

raise a HOOP

2011.7.1
母校にて小学生を対象としたバスケットクラブ
Juzan Orange Raise設立
2013.4.1
Tornado Academy加盟(福岡初)

raise a HOOP kitakyushu代表 ryu's blog

今回のコーチジェイソンJAPAN tourは
各地で大反響をもたらしたようだ

参加された方々の報告レポートでそれが良く分かる

こちら北九州でのクリニックについても
小学生以下の感想文になりそうだが
一応まとめておこうと思う(笑)


まず、ジェイソンの指導理念の根本的な部分
「自分より上手くて、早くて、デカい相手に対して、どうplayするか?」

そして、今回のtourの仕掛け役となる
西田さんを中心としたJBA(Japan Basketball Academy)の
「褒めて伸ばす」coaching

この2つのテーマについて
とても関心、興味があり共感している

勿論、我々の指導理念の基礎、お手本にしている


これまで、ジェイソンの指導法は動画やBlogなどのレポート、またアメリカツアーに参加された方からの情報を元にイメージして伝えていたが、実際に目の当たりにして1番感じた事は

良い意味で、ほったらかす…

つまり教え過ぎない!と言う感がした


勿論、正しい行い方やポイント、狙い等ははっきりと細かく、しっかり伝え、理解、実践させるのだが、掴めてきてる選手には自由にplayさせてるようだった

これが所謂「いつの間にか上手くなってる!」に繋がっているのでは?

もう1つの理由は
おそらく、これまで経験した事の無いようなドリルやメニューから伺える

実際に経験年数の長い中学生Playerに感想を聞いたところ
「初めてすることばかりで楽しかった」
と、言っている



今回、6種類のドリルをコート1面に配置して、各種4~5人の選手が5分間ずつ、計30分ノンストップでチャレンジすると言うものだった








それともう1つ
我々にとってとてもありがたかったのが
たくさんの保護者方々が見学に参加された事
半ば強引にお誘いしたと言うのもあったが(笑)
普段なかなかお目にかかれない子供達の姿
また、バスケットを通じての国際交流
きっとご満足頂けたと思っている

そこにDream7 代表の西田さんによる
ジェイソンの紹介を兼ねたTornadoes活動の歴史、これからの展望を丁寧に説明して頂けた




このジェイソンクリニックが
我々Orange Raiseの新たなスタートの第一歩として、今後の活動の更なる前進、飛躍のきっかけとなるよう
これまでと変わらず、情熱を持ってバスケットを通じて子供達と向き合って行きたい


最後に
このような機会、チャンスを頂けたコーチジェイソン、西田代表、並びにTornadoes関係者皆様、帯同頂けた保護者の方々、そしていつも選手達に熱い指導を投げ掛けてくれるコーチ陣みんな

心より「Big 感謝」
ありがとう!