各地で大反響をもたらしたようだ
参加された方々の報告レポートでそれが良く分かる
こちら北九州でのクリニックについても
小学生以下の感想文になりそうだが
一応まとめておこうと思う(笑)
まず、ジェイソンの指導理念の根本的な部分
「自分より上手くて、早くて、デカい相手に対して、どうplayするか?」
そして、今回のtourの仕掛け役となる
西田さんを中心としたJBA(Japan Basketball Academy)の
「褒めて伸ばす」coaching
この2つのテーマについて
とても関心、興味があり共感している
勿論、我々の指導理念の基礎、お手本にしている
これまで、ジェイソンの指導法は動画やBlogなどのレポート、またアメリカツアーに参加された方からの情報を元にイメージして伝えていたが、実際に目の当たりにして1番感じた事は
良い意味で、ほったらかす…
つまり教え過ぎない!と言う感がした
勿論、正しい行い方やポイント、狙い等ははっきりと細かく、しっかり伝え、理解、実践させるのだが、掴めてきてる選手には自由にplayさせてるようだった
これが所謂「いつの間にか上手くなってる!」に繋がっているのでは?
もう1つの理由は
おそらく、これまで経験した事の無いようなドリルやメニューから伺える
実際に経験年数の長い中学生Playerに感想を聞いたところ
「初めてすることばかりで楽しかった」
と、言っている
今回、6種類のドリルをコート1面に配置して、各種4~5人の選手が5分間ずつ、計30分ノンストップでチャレンジすると言うものだった



それともう1つ
我々にとってとてもありがたかったのが
たくさんの保護者方々が見学に参加された事
半ば強引にお誘いしたと言うのもあったが(笑)
普段なかなかお目にかかれない子供達の姿
また、バスケットを通じての国際交流
きっとご満足頂けたと思っている
そこにDream7 代表の西田さんによる
ジェイソンの紹介を兼ねたTornadoes活動の歴史、これからの展望を丁寧に説明して頂けた

このジェイソンクリニックが
我々Orange Raiseの新たなスタートの第一歩として、今後の活動の更なる前進、飛躍のきっかけとなるよう
これまでと変わらず、情熱を持ってバスケットを通じて子供達と向き合って行きたい
最後に
このような機会、チャンスを頂けたコーチジェイソン、西田代表、並びにTornadoes関係者皆様、帯同頂けた保護者の方々、そしていつも選手達に熱い指導を投げ掛けてくれるコーチ陣みんな
心より「Big 感謝」
ありがとう!