心理学×コーチング×お片づけ専門家 Mihoです。
 
 
長年ずーーーっと思ってきました。
 

何か私のできることで人のサポートができたらいいなって。
豊かで輝いている仲間と一緒にワイワイ人生愉しみたいって。
 

ひいき目かもしれないけど、特に女性って、
いろんな役割を一度にこなしていかなければならなくて、
毎日ほんと忙しく頑張ってると思いませんか?
 

娘、妻、母、嫁、そして仕事、加えて地域とのお付き合いもうまくこなしてる方もいるでしょう
 

いくつもの役割を一度にこなしてる女性、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
 

(ある脳科学者によると、女性にはもともと同時にいくつもの情報を処理できる脳が備わっていて、男性より能力が高いとのこと)
 
 
 
今でこそ、育児や主夫をやっている男性がいたり、家事を手つだってくれる男性が以前より増えたように見えますが、やはりまだ家事は女性の仕事っていう風潮が社会の中に根付いていると思うんです。
 
 
 
ニュージーランドでホームステイの経験をした娘が帰国して言っていました。
 

一番驚いたことは、
 

どの家庭でも夫が積極的に当たり前に家事をしていたこと。
ニュージーランドでは普通の事らしい
 
 
妻を手伝うという感覚ではなく、当たり前に家事をしていて、夫婦がともに家庭をつくっているということに衝撃を受けたとのことびっくり
 
 
 
うちの旦那様も料理はしてくれるし、どちらかというと協力的な方だと思うのです。
父親も家事をするのが当たり前の家庭で育ててると思っていたから、娘の驚きポイントがそこだったのには、母としてもびっくりでした。
 
 
まあでもこういっては何ですが・・・アセアセ
ここで本音を言わせていただくとチュー
 

男性は仕事が忙しいからという理由で、家事をやらなくても特におとがめなしですが
 

妻の場合は仕事だからとか疲れてるという理由で家事放棄すると、
 

たちまち家庭の機能ストップですもんね。
 
 
 
やれ、
明日の体操服がないだの、
靴下がないだの、
お腹すいただの、
部屋が散らかってるだの・・・笑い泣き
 
 
 
忙しくても疲れていてもやらないといけないことはやらないといけない。
 
 
休めない。
 
 
掃除洗濯料理をやらなかったら責められるのは、結局女性の方が多いような気がします。
 
 
 
夫も頼めば手伝ってはくれることもありますが、
やっぱりどこか遠慮があるし、申し訳なさも感じる。
 
 

自分でも、本来は私のやるべきことなのに・・・ってどこかで
思ってしまう。
 
 
 
なんでも一人でうまくこなしてる完璧な女性をみると、
自分とは違うすごい人に見えて、
 
 
 
そうできない私は、不器用で容量の悪いダメな女なんだって
できない自分を責めるようになったり、劣等感を感じたり・・・。
 
 
 
いろんな方と実際お会いしてお話を聞いてると
そんな風に感じてしまい自信を失っている女性が少なくないんじゃないかなって感じます。
 
 
 
やるのは当然、やってなかったら怠慢扱いショボーン
 
 
 
理不尽よね。
女性ばかり負担が大きくないですか!?
おーっ!
 
 
いやいや
 
ほんと毎日よく頑張ってるよ!
当たり前な事なんかじゃない!
毎日、すごい事やってるよ!!
 
 
って心から思うのです。
 
 
お片づけが大の苦手だった私が
 
お片づけをお仕事をしようと思ったのは、
 
 
お片づけは、
女性にとって
とても大きい価値を与えると
心から実感したからです。
 
 
お片づけが苦手
料理苦手
時間の使い方が下手えーん
 
 
できれば何もしたくないぐうたらだった私が
 

断捨離をしてお片づけをしたことで
 

劇的に行動が変わり
劇的に生活が変わり
劇的に環境、人間関係が変わり
 
 
結果
 
人生が激変したからですキラキラ
 
 
私は、お片づけを仕事にしていますが、
実はお片づけをしたいわけではないのです。
 

お片づけはあくまで手段の一つにすぎないから。
 
 
 
苦手な私だからこそ伝えられることがあります。ウインク
 
 
 
お片づけを通して
人生の豊かさと
自らの価値を
感じてほしいのですハート
 
 
 
『女性一人一人が、本来の存在価値に目覚め、より美しく豊かに輝きながら自らの人生に自信を誇りをもって生きている』
 
 
 
そんな仲間たちと、ともに人生愉しんでいけたら最高!キラキラ
 

これから出逢うであろう多くの女性たちとどんな未来が創れるか
 
 
想像しただけでワクワクしますおねがい
 

最後まで読んでいただき、ありがとうございますピンクハート