なんとも表現できない。

おそらく、
神経症やらなんやら
病いなのは、間違いないだろう。


落ち着かないのは、
自分の存在の悪さが
根底にあるから。




無責任に、
無頓着に、
生活してはいないか?



しまいたくて
しまいたくて、
ただそれだけなのに…。

しまう場所すら
わからず
片付かないままだなんて
なんとひどい話だ。



しかも、
置き場がひどかった。


あり得ない場所に
置かれた。


置かれた…のか?


まるで、

『誰か片付けてくれよ…』

と、語りかけるかのように。





核のゴミ…だとか
非核化…だとかが、

よくわからないうちに
他人事でなくなる。


誰だろうね。

こういうこと、考えるの。


浅はかなことを、考えるのは
自分だけど。










先日の受診時のはなし。

『もう、レキソタンは
飲まなくてよいはずだから…』

と、医師。


急に、どうしたのかと思った。



レキソタンには、
筋肉低下の副作用がある。


それにより、体力低下。
弾力がない身体になるわけだ。




介護の仕事をしている時の話。


体力不足を懸念していた自分に、

『君はもともと、体力ないからね…』


医師は、副作用を知っている。


ただ、この歳にして
体力回復もなにもないだろうと思うが。


介護の仕事を応援してくれた医師には
とても感謝している。










レキソタンの話にもどる。














私は、不安なので
一応持ちたいと言った。


処方はできると、医師。





少し、減薬を試した。


すると…

身体から、ダルい痛みを発した。

浮腫みではないが、
全体がだるくて重いような感じ。


ああ、
これが断薬時の症状か…と。



一昨日、今日と
アナフラニールとともに
服薬をした。




その後、部屋で熟睡に至る。






レキソタン断薬に悩む。