只今22時と57分。



髪を切った。



今は伸ばしていて、ショートからミドルに変わろうとしている髪型。

正直ぼうずにしようと思っていたんだけど上司にストップを掛けられた。しょんぼり。


明日は髪でも染めようか。


店長に髪をすいてもらったんだけども、その時珍しく真面目な話をしてくれた。

何事も勉強なんだと店長は言った。

強情な子は一度崩れてから成長するだとか

何事も急に深く物事を進めるのはそこしか見えなくなるから回り道も必要だとか


何気なく知ってるつもりな感じでも、経験を積んだ人に言われると改めて基礎(技術じゃなくて何かと触れ合うという点で)の大事さを知る。迷った時にこの基礎に戻れる。素晴らしいことだ。

こう考えると、少し自分なりの基礎というものが出来てきてのかなと少し嬉しくなる。



あと、同僚の女の子がなぜか少しだけ心を開いてくれて、本気で僕に向き合ってくれた気がした。

その子は心が少し弱かったので、時間をかけて接した。1年半ぐらいかかったかな。

本気で向き合った。その子の為にまっすぐ向き合った。


今日なぜか少しだけ本気で僕に向き合ってくれた気がした。

これは成長というかはわかんない、でも前の向き方は少し分かってくれたような気がした。


そしたら逆に怖くなった。本気で相手に向き合うエネルギーの消費量の多さ、大きさを僕はしっているつもりだ。


だから、そのエネルギーが怖くなった。

ごめんね、君に向き合うにはもう少し時間がかかりそうだ。


一回こんなになって僕は少し周りの空気が変わる瞬間を感じれるようになった。


だから、ちょっとでもムードが変わると怖い。

でも、すこしでも必死にしがみついている。


今精一杯出来ることを僕なりにやっている。



それはサロンワークにしかり、アートワークにしかり。


僕が尊敬するヘアメイクアーティストに、ジュリアン・ディス、トム・ペシュー、加茂哲也という人がいる。

あとはシャネルのメイクディレクターの人名前は・・忘れちゃった。

シャネルの色はとても好き。鮮やかでエレガント。でもいやらしくない。

ジュリアン・ディスとトム・ペシューは天才。様々なメゾンのコレクションヘアメイクを担当している。


加茂さんはよくジュンヤワタナベと仕事をするんだけど、始めてみたレディースのパンクコレクションが忘れられない。


でもその人たちはサロンワークとは別物という。彼らにしたら遊びなんだろう。

そのギャップにどこまで妥協して良いものかサロンワークが分からなくなっていた。


お客さんに気持ちいい生活をしてもらうのがサロンワークなんだという結論に達した。

ここはブレずに行こうと思う。


大事なのはお客さんに合わせた価値観に対して良い仕事をする事。こう思う。


自分の今まで見てきた最先端のモードの感覚ははっきりいっていらない。

それは自分の趣味だろう。


でも分かったことはある。


それぞれに純粋な気持ちがある自分がいて、それはにせもんじゃない。すべての方向に行った感覚を大切にしていくという事。


今僕が一番大事にしている事だ。


なんにせよ


僕は全てを持っていく器量はない。

だから、自分がレスを掛けて反応してくれた人は、大事にしようと思う。

でも、出来れば繋がっていたいな。東京の大事な人たちへ。


あと、この日記についてなんだけど、疲れて病んでるから~とかじゃなくて


その時感じたことや自分正解を自分なりにまとめて自分の膿を出してるだけです。


こうやって自我はストレスから回避出来る。


出せきれない膿はまだたくさんあるけど



それに負けたくない。

これのせいで離れた人、初めて指を絡ませた夕方、心の闇を見せあえたあの平穏感。僕という次元から上に行き僕を忘れた親友、心を出し合える親友。


治らないかもしれない、この恐怖感は。

でも、生きてる限りは治せるかもしれない。

体が弱いあなたへ


あなたには考える頭がある、知恵がある


片腕しかないあなたへ


あなたには一つの大切な腕がある、藁にすがれる


誇ろう、さあ、誇ろう


働かないあなたへ


あなたには五体満足の体がある、自由がある


心が弱いあなたへ


あなたには他人にない世界が作れる、祈られる


動こう、さあ、動こう



この世から逝く前にこの世を旅しよう


少なくとも今よりもっとあなたは変われる


僕らは人よりすごいんだって


胸を張って言える



無くした分、手に入る


君はそれが見えないだけ


無くした分、手に入る


君にはそれが見えないだけ




死に行くあなたへ


あなたはこの世界を終わらせる権利を手に入れた


生まれ行くあなたへ


あなたは無限の可能性を手に入れた



すべての、あなたへ



拝啓、世界中の自称弱者様方へ捧ぐ



気分悪くてさけるチーズしか食ってねえ・・・

たった一つの言葉で


人は壊れ


たった一つの言葉で


救われる



その人の世界にある言葉と


あなたの世界にある言葉


少しズレるだけで


少し悲しむだけで


祈りさえ届かず


生きる屍になる



生きることも出来ず


死ぬことも出来ず



その世界に在るだけの


ただのリビング・デッド



グレイヴディガーよ



早く私を見つけておくれ


生という墓から


私を死へ掘り起こしてくれ


感じることも出来ず


出す事さえ叶わない


脳みそはすでに固まっちまった


これ以上生きる自信がない


かと言って消える覚悟もない


その世界にあるだけの


ただのリビング・デッド



怒りと悲しみと恐怖に支配されて


その世界にあるだけの


ただのリビング・デッド



笑えよ


笑えよ


所詮は負け犬


グレイブディガーに出会うまで


怒りと悲しみと恐怖に支配されて


その世界にあるだけの


ただのリビング・デッド


願わくば


甘美な生を


願わくば


グレイトフル・デッドを

この痛みはなんだ



心の痛みとは違う



胸が張り裂ける前に



頭を血流が襲う



この痛みはなんだ



体の痛みとは違う



血が出るかのごとく



酸素が沸騰していく



鼻血が出そうなくらい



頭がクラクラする



絶望に追いやられるほど



体が自由を求める



世界のどんだけすごい人がいようと

この駆け巡る痛みを知らない人がいる

強く生きろ強く生きろと

弱いぼくに叫ぶように

この僕へと偏頭痛は襲う




言葉はそんないらない

今感じてるもの

狂ったように

万華鏡のごとく

強く

鮮やかに

映し出せ



世界のどんだけすごい人がいようと

この駆け巡る痛みを知らない人がいる

強く生きろ強く生きろと

弱いぼくに叫ぶように

この僕へと偏頭痛は襲う



さあ


一歩先へ


その崖の向こうへ


踏み出せ