目指せ!錬金術師 -9ページ目

話を総合すると友人が一人行方不明、と言うか。

(元)校長先生、実はコンピュータのことなんかどうでも良かったんだそうだ。
姉さんに相談したかったのは彼の友人の事。

・・・教え子に自分の交友関係相談するってどうよ?
とか、思わなくもなかったんだけど、
聞くと姉さんとはここ数年は年に何度か飲んでいたそう。

・・・知らなかった。

で、その相手の人、姉さんも知ってる人だから、って事でもあったらしい。

その相手の人、いわゆる「東京に一本線を引いてシロとクロに分けるならクロ側」の人で、かつ同じ側のグループを一つ何々一家とか~組的な感じで纏めていらっしゃった方らしい。
今は隠居(だった)らしいんだけどね。

・・・らしい、ばっか。

そんな彼の行方が知れなくて、姉さんに話が来たって事らしい。

なに、それ?

って言うか、校長先生と所謂「おやびん」が一緒にお酒を飲む仲って不味いんじゃ?と聞いたら、
もう、竹馬の友って奴だそうだ。
教職についてる間は年賀状のやり取りも無かったらしい。
校長先生は校長先生で、スキャンダルは生徒がかわいそうになる事になるからって感じで友達とは思ってても連絡は控え、
向こうは向こうで、隠居するまではシロい人たちには迷惑かけない様にしてたのだとか。
・・・まぁ、やる事はやってたんだと思うんだけどね。
迷惑かけないシロい人達は多分(昔からの)友人限定、とか。
って言うか、老人、どこまでお前の話を信じていい?
かなり美化してるだろう?だろう?だろう?

で、こっちは定年で教職を辞して、ふと周りを見回すと東京に居る竹馬の友はおやびんだけだったので、お酒を一緒に飲んだり将棋を指したりする様になった、って事らしい。
向こうも現役じゃないので気楽なもの・・・だとか。

で、そこでなぜか姉さんも一緒にお酒とか飲んでたりしたらしい。

・・・え?なんで?

話についていけないけど、そんな感じ。

その彼の家が色々面倒臭い事になってて(遺産の話とかで)、居なくなられるとみんな困るのだけど、
・・・居なくなってみんな困ってるんだそう。

校長先生は困ってる、と言うより心配してるんだけど、さ。

相談、と言うより、彼を探して欲しかったって感じ。
でも、姉さんは東京にいないし。

で、姉さんにその話振ったら「役に立つかどうかは解らないけど、取りあえず卵(わたし)を使ってみれば」っと言う事になって、
いきなり(元)おやびんを探せ!じゃー、言下に断るだろうから(当たり前)、
取りあえず、コンピュータの不具合とかで・・・呼び出して、話を振る所から・・・と。

ガキの使い・・・

今、見てるワッキーが相変わらず面白くないです。
良いですけどね。
それでも見られる芸人に育ったって事だ、とホストが前に言ってました。
ホストでも居るんだそうです。
テンション低い、全然受けない、間は外す、気は利かない、客の名前も覚えない、会話が続かない、
なのに、微妙にお客がついてて、
フロアにいないと他のテーブルのお客に「あの人どこ~」っと話がデル、そんな人。

きっと、そんなポジションをセルフプロデューすしてるんでしょうね。

話はそれだけではなくて。

今日は午前中いっぱい寝続ける。
昨日遅かったから。

午後になってから起きて、デカビタCとか飲みながら頭をちょっと冴えさせつつテレビを付けると
サンマのうんたらをやってる。

・・・やべぇ。西川しかわからねー。
髪の長い方、こないだ臨場に出てたなー。
ん?違うか。
帽子の方、・・・なんだこの不思議なテンポは。

とか思いつつぼーっと過ごす。

2時に自転車で校長先生宅へ。

なんと、校長先生は地元には住んでいなかった。
そりゃーそうか。
中学の時は自分達が歩きだったからみんなそうだと単純に思い込んでいたというか。

校長先生の家はマンションで3LDK。
一人暮らしでぶっちゃけ広く感じた。

パソコンはウィルスではなく、レジのゴミ。
システム復旧で解決。

その後、本題。