目指せ!錬金術師 -10ページ目

助けてあげて、多分簡単だから

・・・と、姉からメール。
校長先生はどうやら、コンピュータのなんたらが解らない感じでサポートを頼もうと思ったら、10万円とか言われて、
そんなものなのかどうか姉に聞いてみたかったらしい。

かなり面倒くさい感じ。
週末の休みをサポートかー。

コンピュータのトラブルはその原因が明らかでも時間が掛かる場合があるからなー。
暇つぶしの為にもう一台パソコンとか・・・そうでなくてもゲームとか欲しくなったりする位。

再インストールとか必要だったりするとアプリとか諸処のインストールと設定で午後いっぱい潰れたりするし。

まー、仕方ないか。

校長先生はともかく姉には頭が上がらないのであった。

ああ、ちょっと憂鬱かも。

こうめいさんが尋ねました。

「どうやったら友達100人できますか?」
(おぃ)

・・・ちょっと違いますか?

良いのです。
私の脳内変換は満月を控えて絶好調。
今、私の頭の中ではランドセルを背負った新入・・・(略)

おお、すばらしき等価交換(私の脳内のみ)。
これぞ錬金・・・rya

こうめいさん。謝っておきます。ごめんなさい。
自分が今かなりかわいそうな事になってるので許してください。

・・・ああ、痛い。
・・・今日はもう、半年録り貯めた銀魂とか見て寝ようかな。

それはともかく・・・

わかりません。

それが解っていれば私の友人の数も増えてる筈です。

でも、姉を見ていて思う事を言います。

多趣味である事と、
出来れば隠し事と嘘の少ない生き方をする事です。
後ニュアンスが微妙なんですが、人の悪意を全く解釈しない事・・・伝わります?

どれも、私には出来ません。

電話の声は知らない老人。

昨日、姉さんの恩師から電話があった。
中学の時の校長先生。

姉さんはよく考えると不思議な人で、知り合いが多い。
と言うか、知り合った人と、後々までつながっている。
例えば教職に付いてる人は書く年賀状の枚数が多いと思う。
友人の中学の教師もそう。
彼は、毎年120~150枚書いている。
その親は大学で教員をしていて350枚位づつ毎年書いている。

でも、その内訳は毎年とは言わないものの変わって行く。
生徒は卒業して行くから。
あんまり書く枚数は余り変わらない。

姉は中学時代既に100枚近く書いていた。
それが高校を卒業する頃には500枚に近づいていた。
・・・まるで選挙に出る候補者の様だ、と年賀状を買って来た父が呆れてたのを時々思い出す。

書く相手は余り変わらない。
ただただ、増えて行く。
姉はそんな人で、校長先生はそんな増えて行った中の一人だった、らしい。

私は校長先生の事を余り覚えてない、と言うか、普通の中学生は校長先生なんかと親しく話したりしない訳で。

話を戻す。
姉へ、中学の時の校長先生から電話があった。
姉はまだアメリカから帰って来ていないので、取りあえず、姉のメールを教えた。

ぶっちゃけ、驚いた。
電話の、向こうが全く知らない、老人の声。