人生において初かもしれないくらい
人に腹が立った。
発端は単なる意思疎通がうまくいかない、
とか
ちゃんと伝えきれず、
確認が甘く、
お互いに悪いところはあったと思う。
自分が悪いところもあった、て言った。
向こうが誤ることが苦手で、
非を認めたがらない人だというのもわかった上で、
それでも、
一言でいいから、
ちゃんと謝って欲しかった。
なのに、軽い謝罪。
感情なんてこれっぽっちもなかった。
怒ってしまった事実よりも、
そういう態度が、
自分がそれくらいにしか思われてないのか、
って気にさせられる。
わざとだったんじゃないのか??
って疑わせる。
どうしようもないくらい、イラついて、ムカついて、
めちゃくちゃにしてやりたいと思った。
後で、聞いたら、
「ちゃんと謝らない」ことで
私が怒っていることもわかってた。
なら、何でそれができないのか。
男としてというより、
人として問題だと思う。
きっと、どこかで、損してしまう日が来る。
それが悲しい。
私と、彼をよく知る人は、
「お前が自分をすり減らすくらいならやめたほうがいい」
「お前は、外面のいいあいつの内側に入ってしまった。だからあいつの配慮を期待しても添わないところが出てくる」
「もし、お前の体に何かあったらどうする、結局お前が傷つくだけだ」
と、言う。
いい加減にしたら?
って自分でも思う。けどうまくいかない。
さびしければ求めてしまう。
どうしようもない。
そんな自分が一番腹立たしくて、ムカつく。
試作品づくり
最近は学祭の試作品づくりに励む日々。
最初はレアチーズと洋ナシのタルト。
次はスコーン。
今日はチョコレート。
どれも評判は上々で、一番は今日作ったチョコレートケーキでした。
とはいっても、大体が、バイトしているカフェから盗み見?したもので、
あとはウェブから頂いたレシピなので、簡単簡単。
チョコは、ガトーショコラのようにがっしりとしたものが出来ました。
あと考えるべきは、コーヒーメニュー(カプチとかモカとか)
と教室のレイアウトや装飾かな。
2学期になるときっと別の企画ものの計画が厳しくなるので
今のウチに何がどれだけ必要とか考えておかねば。
夜、先輩とその友人達(とはいっても自分とは知り合い)がいらっしゃって
ケーキ試食会兼筋トレ大会に。
サークルで館山に行く予定なので
それまでに絞らねば。
今は腹筋がうっすら縦にわれている位なので
もっとはっきりくっきり!!させないとな。
くだらない話も、真剣な話も、わけ隔てなく出来る人たちと
これからどのくらい出会えるんだろうか。
実際問題、大学で出あった人たちの比ではないと思う。
けれど、やっぱり、今のように、
みーんなおんなじ「大学生」という身分で、
ある意味同質な人たちと一気に出会える時も、場所も
きっとこの先訪れはしない。
どうしようもなく、やりきれない気持ちになることもある。
でも今楽しんどけば、きっとなんかの糧になるはず。
そう思うと、やっぱりちゃんとやらなきゃ。
何事も。
就活報告
就活一段落いたしました。
というか、結構最後はきつかった。
ロッキング・オンの最終で散るとはねー。
渋谷社長と会ったのは3回でした。
ES→筆記→面接→作文・GW→GD・最終面接
という流れで、
最初の面接からは毎週土曜日に選考がありました。
でもまぁ、最終は自分でもおかしいくらい緊張して、
あほな事言ったりしてたからなぁ。
最初の面接やGWとかは本当に楽しく出来たんだけど、
自分の場合、楽しめない面接は通らない。
というパターンのようだ。
まぁ未練がましいのだけど、
契約社員とかあったらトライしてみるつもり。
次は最後まで楽しんで出来たらよいのだけど。
今もってる会社も特に条件が悪いわけではないので、
その場合には渉外とかをやらせてもらって、
スキルを上げた上でまた再チャレンジっていう手もあるなぁ。
もともと一所に骨をうずめることはないって思ってしてきた就活だから
特にへこみもしてないかも。
変なプライドがロッキング・オンによってポッキリ、すっきり折られたって感じかな。
『さくらん』+『それでもボクはやってない』
『さくらん』
蜷川実花の色彩感覚に圧倒される。
色が一つ一つ浮き立っているのに、枠にきちんと収まる。
そこがなんとも「いいこ」なわけで。
土屋アンナを使わなければ、多分いい子ちゃんな失敗作になっていたように感じた。
やっぱり映画と写真は違う。
キャストは最高なんだけど、
やっぱり土屋アンナのハスキーボイス、演技力がちょっと不満。
だからといって、ほかに日暮をやれる女優さんは見つからないだろう。
ラストシーンはなんとも陳腐。
インパクトは最初だけって感じになってしまって、だれも花魁にハッピーエンドは求めてないのに。
その定番性を打ち破りたかったんだろうけど、
結局狙った「意外性」すら「定番」の枠内。
全体的に「いいこ」の映画。
『それでもボクはやってない』
説明じみた台詞が多々。
それが飽きる要因。そして最後の判決文のシーンは…長い。
変に勝訴しても困るけど、
あそこで「控訴します」とは普通はいえない。
みんな本当は言いたいんだろうけど、長い・高い・勝てない裁判に挑める人はほんの人握りだ。
判決まではリアルにきてたのに、
最後はあきらめないヒーローとして加瀬が描かれてしまったのはもったいない。
キャストは最高。
実力派、個性派揃いでうまくまとまっている。
そこらへんは監督手腕。
しかし、周防監督作品と謳わなければ、
一体どれだけの人がこの映画を見たのだろう。
ヒマなわけではないのだが
献血をしてきました。
午前中は説明会。
その後小学館ESを仕上げ郵送(明日締め切り)。
常にギリギリランナーですな。
献血といっても成分献血なので
貧血になることはないのですが、
どうも成分だと…
身体を強制的リフレッシュするための手段として
献血を活用している私にとってはすっきりしません。
こんなことを言っていいのかしら、
って感じですが、
リストカットするよりは人のためになってるしいいかなって。
成分の方が全血よりもたくさんの人の役に立つしね。
さて、帰宅したら
TBSからESが通ったとの連絡が。
面接…うーん。
また日テレみたいにいいとこで落ちたりして。
練習練習!
書く、ということ
ESを書いている。
自分の第一志望の会社を。
今までのとは重みが違う。
書きたいことって何だろう、どうしたら伝わるんだろう。
そんなことばっかり考える。
ぐるぐるぐるぐる頭の中を
こんなんじゃだめだとか、
もっと書きようがあるだろうにとか、
もっと自分らしい書き方って何なの?とか、
回ってる。
やりたいことと、求められること。
ギャップがあるのは分かってるし、
実力が足りない事も分かっている。
けれど、
私はここに行きたい。
たどり着きたい。
そう思ってずっときたんだ。
思ってるだけじゃあ、何にもならない。
書くしかない。
今のありったけを、書くしかないんだ。
なんとなく
でもないのですが、
ESを書いたり、それに関する情報集めしてたんですわ、今。
まー飽きてくるわけですわな、やっぱり。
で、サーフしてると…
ん…?なんだこれは。
おおっと、発見発見。
ミドリカワ書房こと緑川伸一氏のblogでした。
「みてんのか民衆は」とあったが、
観てるぞ、民衆は。
以上。
パーティ・モンスター
を借りました。
80's後半から90'sのNYを舞台として
当時話題になったクラブ・キッズを描いている。
実際にあった殺人事件をベースとして、
当時の映像とフィクション部分をコラージュさせた造り。
フィクション部分も当時の映像と
なんら違和感なく収まっていて美術的にも秀逸。
観たかった理由としては、
『ホーム・アローン』の子役と
クロエ・セヴィニーが出演していたからなんだけど、
観てみたら、最近はすっかりなりを潜めている(と勝手に思っている)
マリリン・マンソンが出ていて驚いた。
ドラッグ・クイーンの役はまりすぎ…。
何のとりえもない男の子が
ただ漠然とぼんやりとした希望を抱いて
NYにやってくる。
「その他大勢」と同じ暮らしをする中で、
クラブ・キッズの有名人と出会い、
クラブ・キッズのキングに登りつめるが
同時にドラッグに溺れ、最後には殺人を犯す。
クラブ・キッズをスカウトするという名目で
訪れたシカゴで何故か見せ物として扱われる
"money, success, fame glamour... we're livin' in the age of the things"
というシーンが印象深かった。皮肉っぽくて。
公式ページ→http://www.wisepolicy.com/partymonster/
みんなのうた+α
届きましたよ。
先日言っていたCDが。
うーん、面白すぎ、切なすぎ。
はしょって言えばそうなる。
もうちょっと聞き込んでから詳しく述べてみます。
今日は整体に行ってまいりました。
すんげぇずれてんだと。ワシの身体は。
まぁ、中学のときから左右の足の長さが違うのは承知していましたが、
5cmくらいずれてるそうで。
普通の人は3cmで違和感を感じるらしいが
違和感を当たり前ととっていた自分は、
治りが遅いと言うか大変時間がかかるそうです。
25歳までに身体は出来上がるらしいので、
それまでに何とかしないと
ずれがそのまま生涯残ってしまうという
こわーいお言葉をいただきました。
多分これから月に2回の施術を受けることになるでしょう。
てゆうか痛い!
やたらめったら痛いです。
ボキボキもやられたし…。
特に痛かったのが、腕の付け根にある肺のツボ。
悶えました。
「タバコ吸うから…」
と、先生はおっしゃっていました、が!
そんなん言われても…
すいません。
アリカメラ
用のフィルムを買ってきました。
実家に帰ったときによく行く雑貨屋さんにて購入。
型が特殊なので買おうと思ってもなかなか見つからないお品です。
5本位買ってしまいましたが意外に高いんだな、これが。
なんか最近は趣味と趣味を兼ねた勉強にお金をつぎ込んでいます。
なのにバイトはあんまり入らないから減りが早いわ…。
どうしても欲しかったミドリカワ書房のCDも遂に買ってしまいました。
COUNT DOWN JAPANで一目見て、ヤバイ…と思った。
久々にぐっと来たな。
もうすぐ2ndも発売されるらしいし、
予約決定。
そして1ヵ月後にはラーメンズ。
エンタメにはお金を惜しまない自分なのでした。
- みんなのうた + α/ミドリカワ書房
- ¥2,494
- Amazon.co.jp
