2010年が明けて5日目
昨年秋から更新していませんが
こちらは元気で、彼ともとても順調です
さて・・ニックネームを変更しました
MIRAからずっと以前から使っていたAKARIへ
やはり、自分らしく綴れるのはこの名が一番
2009年・・私は恋をした
その恋は私という人間を解放させてくれた
私はたぶん、ずっと強くならなくては・・と自分に言い聞かせ
よい母・・強い母という自分の中で作り上げていたイメージを演じていた
それは悪いこととは思わない
子どもたちは私を大きく成長させてくれたのだ
ただ・・女として・・一人の人間としての自己は?
片方では成長しながらも、実は自由な表現の場をずっと求めていたはずなのだ
例えば・・それがネットのブログであったり・・
彼と恋に落ち・・彼と心を通わせていくうちに
どんどんと自分がほどけていくのを感じた
彼の前で自分の感じたままを表現し、語り合い・・笑いあい・・悩みあい・・
心が自由になるとはこういうことなのか・・と・・彼との恋で、初めて知った
彼の傍にいると自分が照らされているのを感じる
暖められて・・自然に微笑んで・・全身の力を抜いて・・
そうして・・もっと愛されたい、愛したい・・
もっと、きれいになりたいと・・望む
私のアポロン・・
「あかりが笑っていてくれたら、それでいいから」
いつも彼がそう言う
私も・・彼が笑っていてくれたらそれでいいと思える
けんかはしない・・
我侭は二人で言い合う
互いの我侭がどこまで通るのかを楽しむように
だけど、まだ一緒には暮らしていない・・
それには、もう少し時間をかけたいし、かけなければならない事情も互いにある
一緒に暮らしていないから、余計に互いが恋しい・・
毎日会っている・・会えば必ずキスをする、手を繋ぐ・・ぎゅっと抱きしめあう
それでも毎日電話で話す・・
だけど・・深夜になると離れているから恋しい・・
これは誰もが知っている「恋の病」なのです
今年の春には恋愛2年目・・
この病は別に治さなくてよいので、放置するとして
貪欲な私はもっともっと欲しいと望む
昨年は彼の心を私のものにした
今年は・・彼の娘と距離を縮めたい・・
お年玉を彼に託した
その日の夜に二人の娘からお礼の電話が入った
顔も知らない父親の恋人への電話・・どんな気持ちだっただろうか
彼へもちらりと・・
「私ね、娘と買い物してきゃーきゃー言いながら、かわいい洋服を選ぶのが夢だったの。今度・・お嬢ちゃん貸してくれる?」
無理はしない・・
少しずつでいい
仲良くなりたい
母親じゃなくていい・・友達でもいい
彼が何より大切にしている宝物を私も愛したい