この間のNHK杯で、安藤美姫の優勝の他に、嬉しかったことがもう一つあるんです!(・∀・)

それは、将来、ライノがフィギュアを見続ける理由を見つけたこと!
もっと先であることを切に望むけど、もし安藤美姫が引退したら、ライノはもうフィギュアを見ない、と確信していたんです。
既に、順位にはあまり関心がなく、安藤選手の作品、表現に興味は移っているので、彼女がいないと、大幅なモチベーション低下になるんですよねガーン

でも、表彰式の前の映像でワグナーが安藤美姫と仲良く話しているのを見て、また、エキシビションを見て、彼女もお気に入りに!(・∀・)
演技も、眼力がありますよね!(゚Д゚)
まだ個性が足りませんが、若いですから!ニコニコ

ワグナーはライノにとって、フィギュアスケート観戦の救世主になるかも…?
自分、基本的に「時間がもったいないオバケ」なんです!(゚Д゚)

電車の中でも、トイレの中でも、寝付く前のベッドの中だって、
1分たりとも、何もしていない瞬間が許せない!ヽ(*`Д´)ノ
貧乏性なんです!(゚-゚)
だから、お風呂に入るときは、唄う歌を決め、歌詞を思い出してから、おもむろに服を脱ぎだし入ります(・∀・)

でも、どんなに新しい歌を覚えてきても、最後には必ず唄いたくなる歌があるんです。

それは、松任谷由実の「水の影」という歌です♪
はじめて聞いた中学生のころは、地味な歌だなー、と気にもとめなかったんですが…
社会人になってからかな。

ある休日の夕下がり。
暮れゆく茜色のグラデな空を、二階の自分の部屋の窓から見ながら聴いていたら、涙が止まらなくなって(/_・、)
それ以来、お風呂で毎回唄わないと許されない曲になりました(・∀・)

特に歌詞が素晴らしいんです!
全体を通していいんですが、歌詞は一部しか書けないので(^^;)、ライノお勧めのフレーズを紹介したいと思います!にひひ

♪淀みない、浮き世の流れ。
飛び込めぬ、弱さ責めつつ。
けれど、傷つく心を持ち続けたい。♪
昨日のNHK杯エキシビション。

安藤美姫の「夜の女王」
一番の見所は、演技終了直後の、彼女の表情でした。
録画した方は、チェックしてみてください。

一瞬、彼女は
「ん?」(゚Д゚)
という顔をして、まるで、「ここはどこだっけ?」というような表情で振り返り、我に返ったように見えました。(・∀・)

自分の思い込みかもしれないし、考えすぎかもしれませんガーン
でも、あの時彼女は、「クモ」になりきっていたかもしれません!

安藤美姫は、決して演技派ではありません。
前にも書きましたが、彼女の表現方法は、「あるがまま」ですから。
だからこそ、彼女が自分の演技に集中しきり、本気になった場合、
安藤美姫は、クレオパトラに、火の鳥に、シェヘラザードに、カルメン、「そのもの」に、なってしまうのですにひひ

やっぱり、安藤美姫は「無二の表現者だ」
改めて痛感し、震えた瞬間でした。