昨日のNHK杯エキシビション。

安藤美姫の「夜の女王」
一番の見所は、演技終了直後の、彼女の表情でした。
録画した方は、チェックしてみてください。

一瞬、彼女は
「ん?」(゚Д゚)
という顔をして、まるで、「ここはどこだっけ?」というような表情で振り返り、我に返ったように見えました。(・∀・)

自分の思い込みかもしれないし、考えすぎかもしれませんガーン
でも、あの時彼女は、「クモ」になりきっていたかもしれません!

安藤美姫は、決して演技派ではありません。
前にも書きましたが、彼女の表現方法は、「あるがまま」ですから。
だからこそ、彼女が自分の演技に集中しきり、本気になった場合、
安藤美姫は、クレオパトラに、火の鳥に、シェヘラザードに、カルメン、「そのもの」に、なってしまうのですにひひ

やっぱり、安藤美姫は「無二の表現者だ」
改めて痛感し、震えた瞬間でした。