まだまだヘビーローテーションが止まらないユーミンの新譜を解体していきます。
3「I Love You」
Every body say「ヒドイ奴」
そんなこと、私にはどうだっていい!
というかなりのハイテンションで始まる、どこまでもストレートな恋愛応援歌。
ここまで信じることができているのか…なんて考えずに(汗)カラオケで歌ったら元気が出そう♪
4「今すぐレイチェル」
2曲目のMysterious Flowerと並んでキャッチーなナンバー。サビが某靴屋のCMに使われていますね。陽だまりの中でユーミンが犬を追いかけてジャンプしているCMです。
ところが、サビの陽気さからは想像できないほど、Aメロはおどろおどろしい。そしてエフェクトがメカメカしい。
それもそのはず、タイトルのレイチェルは映画「ブレードランナー」に出てくるアンドロイド。
機械の心が抱いた愛で、現代の電子化された感情を表現して警鐘をならしている。
それなのに全体を通してすごく美しいメロディーになっていて、ユーミンの作曲能力の高さを再認識。
歌の最後でユーミンの声が機械化してしまい、レイチェルは本物の愛を手に入れられなかった結末を思わせる。ちょっと悲しい歌(T ^ T)
5「夏は過ぎてゆき」
SFの世界から、夏の終わりの河川敷を思わせる、のどかなどこかカントリー調な仕上がりがホッとさせるナンバー。
だが、そこは「Road Show」。ドラマティックな展開が待っている。
失った恋を悔やんで、締め付けられる胸の痛みが、「何が何が何が何が変わったの 何処で何処で何処で何処ですれ違ったの」というサビで爆発する。
切ない…(´・_・`)
iPhoneからの投稿
3「I Love You」
Every body say「ヒドイ奴」
そんなこと、私にはどうだっていい!
というかなりのハイテンションで始まる、どこまでもストレートな恋愛応援歌。
ここまで信じることができているのか…なんて考えずに(汗)カラオケで歌ったら元気が出そう♪
4「今すぐレイチェル」
2曲目のMysterious Flowerと並んでキャッチーなナンバー。サビが某靴屋のCMに使われていますね。陽だまりの中でユーミンが犬を追いかけてジャンプしているCMです。
ところが、サビの陽気さからは想像できないほど、Aメロはおどろおどろしい。そしてエフェクトがメカメカしい。
それもそのはず、タイトルのレイチェルは映画「ブレードランナー」に出てくるアンドロイド。
機械の心が抱いた愛で、現代の電子化された感情を表現して警鐘をならしている。
それなのに全体を通してすごく美しいメロディーになっていて、ユーミンの作曲能力の高さを再認識。
歌の最後でユーミンの声が機械化してしまい、レイチェルは本物の愛を手に入れられなかった結末を思わせる。ちょっと悲しい歌(T ^ T)
5「夏は過ぎてゆき」
SFの世界から、夏の終わりの河川敷を思わせる、のどかなどこかカントリー調な仕上がりがホッとさせるナンバー。
だが、そこは「Road Show」。ドラマティックな展開が待っている。
失った恋を悔やんで、締め付けられる胸の痛みが、「何が何が何が何が変わったの 何処で何処で何処で何処ですれ違ったの」というサビで爆発する。
切ない…(´・_・`)
iPhoneからの投稿