ではでは、昨日に続いて、第2回女子フィギュア来季の展望、行ってみましょう!ニコニコ

★表彰台グループ★
安藤美姫
ロシェット
コストナー
フラット

さあ、このグループが一番面白いですよ。
真の実力者が揃っていますね。
昨日も書きましたが、この4人とゴールドグループの4人は、実際の実力に差はありません。
強いていえば、ロシェットの技術、コストナーの表現力の幅がやや足りない、といった所でしょう。

しかし、点数はきっかりくっきり、先の4人とは差をつけてきます。
具体的にいえば、ゴールドグループには200~175、このグループには185~170をつけ、アジア、北米、ヨーロッパで表彰台を分け合うよう、計算します。

まぁ、そんな分かりきった下らない出来レースのことは置いておくとして、このグループの筆頭は安藤美姫ですね。

トリノワールドも実質的な銅メダルを獲得し、ショートで3-2にしておけば、銀メダルでしたね。2007年から、金・銅・真の銅、と3つのメダルを獲得している彼女が、ゴールドグループを脅かす筆頭であることは、どんなに点数を下げても証明されてしまいます。ジャッジも苦労しますねガーン
真央ちゃんかヨナいる大会では、表彰台の前に見えない壁を置かれてしまいます。こんなくだらない壁など気にせず、彼女の世界観をリンクに描いてくれることを期待して止みません^^


コストナーは素晴らしいジャンプの持ち主。しかし、レピストがいる限り、かわいそうな結果の連続となるでしょう…しょぼん
しかし、レピストがいない大会で確実に表彰台を捉えていけば、評価を上げてワールドを迎えることができるでしょう。

しかし、彼女には安藤選手のような強力な個性がないことも事実です。海外選手だけに声は聞こえていきませんが、ジャンプの前に笑顔を作るメンタルトレーニングの成果もイマイチの様子。改革が見られればいいのですが、なければ今のまま「自爆癖がなければ…」という位置に落ち着くでしょう。初戦のジャンプの前の表情に注目です。不自然に笑っていなければ、目があります。

ロシェットは、本来であればさらに下のグループの選手ですね。しかし、オリンピック銅メダルを一気に下げるわけにもいかないので、しばらくは、すっぽぬけても表現力があると評価され、このグループの表面上な筆頭となるでしょう。

お母様が亡くなるという不幸から、強靭な精神力を見せて立ち直った彼女です。真の力をつけてくることを期待しましょう!!

フラットは失う物がない、最もフリーな選手。
間違いなく全試合3-3に挑戦してくるので、そこが大きな見どころでもありますし、すべて決まればミライに代わり、北米の表彰台役となるでしょう!

彼女はまだ若い。演技ではない、迫真のスケーティングを見せてくれる日が楽しみです!素材はそろっていますもんね!

しかし、北米はライバルが多い!!個人的には、実はワグナーが一番好みですw彼女の演技は胸に迫るものがありますね。


とにもかくにも、スケートを楽しむ力を手にした安藤選手が、ゴールドグループを脅かし、そして真の評価を得て打ち破る日が来ることを望むばかりです!!*^-^*