やはり、あの素晴らしいエキシビションの感動を伝えないと、うそですよねにひひ
バンクーバー・オリンピックで五位入賞を果たした安藤美姫。
彼女のエキシビション、レクイエムを見たでしょうか?
まだなら、週末に再放送があるので、絶対にご覧になることをオススメします!ニコニコ

人間の、苦しみ、悲しみ、葛藤、与えられた救い、光、闇、怒り、力。
あらゆる感情、人間のありのままの姿が、そこにはあります。

フリーのクレオパトラでも、
「クレオパトラの女王としての強さ、母としての優しさ、そして女性らしさ。すべてを表現したいニコニコ
と言ったそのままのことを、彼女はオリンピックという舞台でやってのけたのだ。

「母としての優しさは、さすがに無理だろ~ガーン」……(チャラララン…チャララン)←スパイラルの前
「…なんという、母性愛…(*´д`*)」

安藤美姫は、いま、最も美しい表現者、かもしれない。
演技ではなく、競技、スポーツの場、しかもオリンピックで、この表現力。
役者、歌手を含めても、なかなかいないのではないか?

自分は、マスコミにはそっとしておいてもらって、安藤選手の周りに雑音がないように、ないようにとばかり思っていた。
けれど今は、オリンピックの舞台であのレクイエムを多くの人が見てくれたことを嬉しく思うし、もっともっと多くの人に、その素晴らしさを知って欲しいと思う。

表現者、安藤美姫が本来のジャンプを取り戻した時、素晴らしい感動が生まれ、世界を駆け巡るだろう。
安藤美姫が再び歩き出した。
僕たちはただただ、幸せだ。