ショートプログラムを終え、キム・ヨナ、真央、ロシェットに次ぐ四位につけた安藤選手。

しかし、三位のロシェットに約6点差をつけられ、メダルは少しだけ厳しい状況というのが、正直なところです。

昨日、会社でニュースサイトを見て結果を知った時、3-3が詰まったかな…と思いましたが、その通りでしたね。
家について、録画を見ました。

テレビの中の安藤さんは、僕が勝手に思い描いていた安藤さんとはかけ離れていました。
確かに、ジャンプは全体的に調子が良くなく、練習でのキレはなかったかもしれない。
でも、魂のこもったストレートラインステップ!
あの、凍ったリンクの空気までが凍り付くような、それでいて炎のように激しい、不思議なレクイエムのステップに、僕は涙しました。
そして何より、演技を終えた後の安藤さんの柔らかい笑顔。
弾けるような笑顔ではなかったけれど…
悲しみとは違う、確かな幸せに包まれたような彼女の笑顔に、僕は救われたのです。

素晴らしい演技だった!ニコニコ
確かに、ジャンプが決まらなかったので、
これぞ安藤!という演技とはならなかったけれど
安藤選手にしかできない、美しいだけではない、訴えるような演技と、優しい笑顔を見せてくれて、
ありがとう、安藤選手!!ニコニコ

思ったよりも点数を抑えられ、キス&クライで少し俯いたあなたを見て、悲しくなって、それから今まで、ネットもテレビも一切シャットアウトしたこと、白状します!!(゚Д゚)

で、でも、明日のクレオパトラを前に、ファンがこんなんでどうするんだ!と、思い直して、立ち直ったです!!にひひ

安藤さんの思い描いたクレオパトラが、バンクーバーの氷上で舞い、観衆が魅了されるのが、今から楽しみでなりません!!ニコニコ

思い切り楽しんで、悔いのないフリーを…!!
祈っています…ニコニコ