一昨日…かな?
夜のニュース番組で、安藤選手とコーチのニコライ・モロゾフのインタビューがありました。
残念ながら見逃してしまったので、動画サイトで見ました♪
タイトルに、美姫とニコライと、名前で書いたのは、この二人の信頼関係が、既に名前で呼び合うに相応しいものになっているな、と感じたからです。
もっとも、コーチが外国人の場合、名前で呼ぶケースは珍しくありません。でも、安藤選手がニコライと呼ぶ場合は、相手の文化を尊重した、無理した対応ではない。ここでもやはり、安藤選手の自然な、心からの相手への好意がかいまみえました。
そして、モロゾフもまた、成長した安藤選手を誇らしく、愛情を持って見守っていますね。
この二人はこの四年間で、共に大きく進化したのではないか、と思います。
お互いを尊重し、寄り添うことで、一人では成し得ない大きな力を発揮する。
選手の個性、長所、キャラを引き出す術に長けているモロゾフ。
自分の心、感じることそのままをリンクに描くことが出来る安藤美姫。
この二人だからこそ、作り上げることができる芸術作品。
レクイエムとクレオパトラ。
点数なんて、メダルなんて関係ない。
それ以上のもの、世界をバンクーバーのリンクで魅せてくれる。
そんな期待に胸躍る日々です
夜のニュース番組で、安藤選手とコーチのニコライ・モロゾフのインタビューがありました。
残念ながら見逃してしまったので、動画サイトで見ました♪
タイトルに、美姫とニコライと、名前で書いたのは、この二人の信頼関係が、既に名前で呼び合うに相応しいものになっているな、と感じたからです。
もっとも、コーチが外国人の場合、名前で呼ぶケースは珍しくありません。でも、安藤選手がニコライと呼ぶ場合は、相手の文化を尊重した、無理した対応ではない。ここでもやはり、安藤選手の自然な、心からの相手への好意がかいまみえました。
そして、モロゾフもまた、成長した安藤選手を誇らしく、愛情を持って見守っていますね。
この二人はこの四年間で、共に大きく進化したのではないか、と思います。
お互いを尊重し、寄り添うことで、一人では成し得ない大きな力を発揮する。
選手の個性、長所、キャラを引き出す術に長けているモロゾフ。
自分の心、感じることそのままをリンクに描くことが出来る安藤美姫。
この二人だからこそ、作り上げることができる芸術作品。
レクイエムとクレオパトラ。
点数なんて、メダルなんて関係ない。
それ以上のもの、世界をバンクーバーのリンクで魅せてくれる。
そんな期待に胸躍る日々です
