いやぁ、楽しかったぁ!ヽ(´ー`)ノ
ようやく、英米共同制作の超大作ドラマ、全22話のローマを見終わりましたぁ!にひひ
約一時間で一話なので、なかなか進まなかったけど、終わってしまうと寂しい…あの登場人物たちに、もう会えないんだって…(/_;)

っていうくらい、キャラクターが魅力的なんですよね!(*´д`*)

一番は、二人の主人公の片割れ、プッロ。
粗野で酒と女好きな巨漢。戦うことしか能のない兵士ですが、上官にして親友のヴォレヌスやその家族、そして愛した女のことを自分よりも大事に思う好漢です。
面白いのは、主人公で好漢なのに、敵や奴隷を殺しまくる、しかも悪びれない描写です。
奴隷を人とも思わない。これがリアルな古代ローマの価値観なんだろうな…(=_=;)

もう一人のお気に入りが、カエサルの姪、オクタビウスの母、アティアですにひひ
アティアの涙ぐましいまでの地位に対する執念とプライド。その時々の強い男につくため、裏切りや陰謀、暗殺、呪い、何だってやる!
そんな彼女が、愛するアントニウスと、彼の敵となった息子との間で苦しむ。
そして、戦いに勝った息子に、アントニウスを殺せと言い放ったあの表情、アントニウスの死体が引き回された凱旋式での表情、素晴らしかった…(゚Д゚)

いやー、まだ観ていないかたは年末のお供にオススメですよ!