感想! かー | rain/mon

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変哲もない

暫く、記事が投稿できず、もやもやしてました…
始めたばかりでこの様さ。
以下の文は二日前の記事です。
昨日投稿できる様に文章変えてますが、まあ、いっか!







えー、昨日、映画三本鑑賞いたしました。
感想レッツゴー!!
ネタバレあるかも注意!





1番
『アヒルと鴨のコインロッカー』
邦画。伊坂幸太郎氏原作。濱田岳さん主演。
引っ越し先のアパートの隣に住んでいた“河崎”という男に、本屋を襲わないかと誘われついていっちゃう話。
伊坂幸太郎氏の小説では、人々の過去が今に繋がってるんだよという内容が多い気がします(全部読んでないので言い切れません)。今回もそういった内容。主人公に関わる人達が過去から繋がって存在してるんだな、と感じさせます。
しかし、なんだか調子抜け。小説の方が少し良かったです。これは映画には難しかったかもしれません。派手なアクションや個性的なキャラクターは抑えられ、じっくりじっくり物語とその伏線を深めていくお話だからです。まさに、邦画。邦画好きにぴったり。
こういう映画を見たあとに、ふと外の景色を眺めると、普段見るより数倍鮮やかですよね~そんな映画でした。




二番
『SUPER8/スーパーエイト』
sf映画です。映画を撮影していた主人公たちはある事故に遭遇します。その事故から見えたものは…。
エイリアンが出てきます。しかしがっつりではなく、一人、最後の方に。
スティーブンスピルバーグ氏がプロデューサーとして加わっており、監督達はスピルバーグ氏の影響をたっぷり受けていることから、「あ、ETぽい!」箇所が幾つも出てきます。それを楽しむもよし。
しかしまたもや、つまらなかった…。完全に映画作りのシーンと宇宙人のシーンがべっこです。半分こずつ時間を割いた様に見えました。
後で特典映像の監督さんたちのお話を聞いて、あ、映画作りのシーンがどうしても必要だったのだなこの人達は、と納得。
しかしなあ。
まあいっかあ。
ってな感じでした。




三番
『グリーン・ホーネット』
予告CMから友達の話から総合して凄く期待して見た映画です。
新聞社社長のバカ息子は、社長が亡くなり会社を引き継ぐことに。そこへやってきたカトーと、街の秩序を守るため悪い奴らをしばきに行くぞっ!!
という内容です。ざ☆大雑把。
これも…筋が通ってなくて何がしたいのだろうという思い。
登場人物みんなおバカさんなのです。だったらもっとおばかなお話にするべきだったかも…?
コメディにしてはあまり笑えず…絶対音声は英語のままにした方が良いですよ。英語の方が笑えるかは不明ですが、日本語だと声がイメージと合ってないのか始終もやもや。
しかし、主人公と相棒の仲のいいこと! LOVEの方かなと一瞬迷うような言動が多かったです。
期待しすぎたのが駄目だったのでしょう!かるーくみれば充分楽しい映画です。特に車の改造はどこ見ててもわくわくする仕掛けが満載。





昨日は月が近くて綺麗だったそうですね。
お餅食べながら見たい!
それでは!


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