超税理士倶楽部 -51ページ目

タマカイ 【鯨】


本日のブロガー男

  


くじら


鯨の回


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さあ、確定申告もおりかえしですよ。


今、山場ですよ。


私はKAT-TUNの「Real Face」を聞きながらノリノリでやってますよ。


♪ギリギリでいつも生きていたいからAH~~~♪



っておいっ!!


若者、もっと安定した生活をおくれ!

将来後悔するぞっ!!


ちなみに、私はギリギリやってます。


まま、うそですよ、ネタですよ。


ネタはこれくらいにして




話は変わりますが、



『ぼくたちのクラブ活動 超税理士倶楽部』        ~season3 ~





みなさんこちらタマカイですよ。


こいつはすごいですよ。最大2m70㎝400㌔にもなるんですね。


世界最大のハタ科の魚じゃないかな。


確定申告折り返しに何言ってだっていう同業者の方も聞いてください。


こいつは、クエよりもでかいですよ。


クエが子供に見えるほどです。


ちなみに和歌山県日高町はクエ鍋で有名でございます。


そして、クエよりタマカイよりでかいのが鯨でございます。


さて、


どうも~


くじらのようにでかい男を目指す鯨です。



そして、ついに


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



『ぼくたちのクラブ活動 超税理士倶楽部』        ~season3 ~


えっ!?もうええって(笑)


はい、私の取材記事でございますね。


超税物語の続きとなっております。


すべては、つながっていた。


関係していただきました皆様にこの「超税理士倶楽部」のエントリーの場をかりましてお礼申し上げます。


ありがとうございました。


そんな私、今日も目の前の確定申告書を1つ1つ真心を込めて作らせていただいております。


のこり2週間です。


目の前のことを着実にがんばる所存でございます。



※タマタイは個人的趣味です。本文とはまったく関係ありません。





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鯨物語【キャプテンだだお】



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キャプテンだだお

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超税理士物語第5話より


話の前提ですよ。

カン・ジュンサン=イ・ミニョン=ヨン様です。

大末誠=くじら鯨様です。



2006年11月


税理士ばっかり集まってのコーチングのセミナー


そんな中、ひとり独特の空気感を持つ男に出会う。大末だった。

これが初めて大末との出会いだった。


非常に物腰の柔らかい話し方をするが、なぜか尖った印象だったのを覚えている。いや、尖ったというよりも底が知れないという感じかもしれない。


後から他の人に教えてもらったのだが、大末は当時すでに独立し従業員が6人だと聞かされた。


この業界では、独立は30代以降からが大半なのだが、当時まだ大末は30才になるかならないかだ。


凄いなと思う反面、大末が放つ強い孤高さみたいなものが気になっていた。


それから1ヶ月後、大末と二人で話すことになり彼に魅せられる。


そして、初めて木村の誘いでブログを書くことになる。



大末に出会えて独立開業する勇気をもらえた。

独立間もなく不安な時も大末は遅くに事務所に来て、いつも励ましてくれた。

必要な時に、必要な人と出会えるものだ。

それに気づくか、気づかないふりをするか。

自分の心一つだと今は思える。

今、改めて感謝する。『大末、本当にありがとう。』


そんな彼の税理士人生を税理士新聞さんが取材されました。

担当記者さんが非常にうまく彼の本質を引き出してくれています。

ほぼ毎晩一緒にご飯を食べた私が言うのだから間違いないです(笑)。




是非読んでくださいね!!

  第1297号 2010.3.5


『ぼくたちのクラブ活動 超税理士倶楽部』        ~season3 ~


(この記事について早速コメントを頂きました!)


大末先生の税理士新聞の記事拝見しました。

すばらしい!

超税理士倶楽部の皆様のご活躍をお祈りいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。


森大志



森先生コメントありがとうございます!

先生との縁といつも若者たちを見守って頂ける大きな優しさに感謝です。


大末を褒めてばっかりもしゃくなので

最後に再びくじら鯨(大末)がチーズインハンバーグハンバーグにお気に入りのネクタイネクタイをインしてネクタイインハンバーグにして凹んでいる映像でお別れです。(笑)


『ぼくたちのクラブ活動 超税理士倶楽部』        ~season3 ~

それではまた来週

シ~ユ~ネクストウイ~クバイバイ!


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IFRS知らんの?


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みなさんこんばんは。

今夜の超税理士倶楽部のお相手は

あなたと同じ歩幅で歩む税理士でありたいNo.10青(サッカーユニ)キャプテンだだおです。


確定申告もそろそろ折り返しですが

少し確定申告でおなかいっぱいメタボなので今日は関係のない

会計のお話です。


先日、銀行に勤める友人からメールが

「IFRS詳しい・・・・?助けて・・・・・(涙)。」


彼は、FE聖戦の系譜 エリートエリートで本部の人間ですが、勤め先は地方銀行です。

監査法人の会計士であれば話はわかりますが、この時期にもうIFRSが話題もしくは知識収集していることに驚かされたのです。


IFRS(イファース)とは、国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards、IFRSs)の略なのです。

私が大学のころは、まだIAS(国際会計基準)という基準しかなかったので、私の知識もそこでフリーズ砂時計してましたが、確定申告の気分転換で夜中にIFRS関連の本書籍や雑誌を読んでおりました


なぜ、IFRS(イファース)!IFRS(イファース)!と友人が騒いでいるのか?


その理由は、2015年に上場企業への強制適用が見込まれているからなんです。

日本経済新聞でも昨年の末にIFRSの特集を目にされた方は多いのではないでしょうか?


新聞では、IFRSと日本会計制度とのギャップをわかりやすく書いてありました。


たとえば、売上の計上基準をみても

日本では出荷した時に売上を計上する出荷基準が中小企業はもちろん大手でも一般的ですがIFRSでは出荷基準を認めていない。


また、売れ残りを返品できるような慣行の売上は、IFRSが所有に伴うリスクを重視する考えから売上に計上できない場合も出てくるなど、考え方の相違により大きく事務手続きや販売形態をも変えてしまいそうなギャップも数多く存在します。


読み物として読む分は、新しい考え方があったり、楽しいのだがこれが実際適用されるとなると「会計ビックバン」どころの話ではなくなる。膨大な事務手数が容易に想像がつく。ガーン



「中小企業には関係ねぇ。へぇ春日との声も聞こえてきそうだが

IFRSを単純に日本にとりいれた場合、会社法などの整合性から「一般に公正妥当と認められる会計の基準」と位置づけられる。中小企業もこれに従わないといけないことになる。


もちろん、経理能力・人的資源からして現実問題不可能であるので、今後日本でのIFRSの位置づけが議論されると同時に中小企業の会計のあり方も検討されていくであろう。その結果、「中小企業の会計に関する指針」がブラッシュアップし上場会社の基準と対峙するような状況になることが現実的で理想なのかもしれない。


また一方で、上場企業の子会社や関連会社を関与している開業税理士事務所はそう少なくはない。

その場合、親会社との連結のため、年々早く会計報告を求められるが今後さらにIFRSへの対応も必要となる。


時代についていけず、ドロップアウトする事務所も出れば、それを売りにする事務所も出てくるかもしれない。


「冷やし中華はじめました。冷やし中華ならぬ「IFRS(イファース)!はじめました。」との広告が会計事務所のHPに踊る日も近いかもしれないかな。はい。


あ、今日はエラいまじめに、近い未来の中小企業の会計を憂い

書いてしまいました。


面白い話なしです。こんな日もあります。(笑)。


超税理士倶楽部らしくないので

最後にくじら鯨がチーズインハンバーグハンバーグにお気に入りのネクタイネクタイをインしてネクタイインハンバーグにして凹んでいる映像でお別れです。


『ぼくたちのクラブ活動 超税理士倶楽部』        ~season3 ~

それではまた来週

シ~ユ~ネクストウイ~クバイバイ!


イファース読めなかったあなたも。ネクタイを汚したことのあるあなたも

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