会議でのアイデア0%【キャプテンだだお】
本日のブロガー

キャプテンだだお
昨日は、完全に私がブログをさぼりました。。。
そんな私でも応援してくれる奇特なあなたはポッチとどうぞ!!⇒
みなさんおはようございます!
よじら~ではございません。
完全夜型人間。あなたと同じ歩幅で歩む税理士でありたいキャプテンだだおです。
超税理士倶楽部
よじらーを含む朝型人間
カズオ
スマイル
モンち
たすけ![]()
完全夜型人間
鯨
私
に分類できます。
私たち、生まれつき朝が弱おうございます。![]()
流行りではないタイプです・・・・。
朝型人間に高校時代変えようと試みましたが、無理でした。![]()
人にはタイプがございます。
朝型になれない貴方!
能率的であればそれで良しと、見た目高血圧、意外に低血圧の
私。思います。はい。
話をゴリゴリ変えまして。
最近、経営マネジメントの研修を受けております。あまり、研修は受けない
人間なのですが機会に恵まれたのと、自己投資として受けてみることにしました。
意外にこれが面白い。![]()
経営者が参加するとというより、上場企業さんの若手マネージャーさんが
多い研修です。
前回のレクチャーは
町おこしで有名な新潟県村上市の町おこしhttp://www.k-shinji.info/project.html
の経緯映像でを見てその問題点・課題を帰納法的に分析し、町おこしの本質を見抜く。という過程をグループディスカッション形式で行いました。
物事を帰納法的アプローチすることを苦手とする自分に初めて気づかされたことが
非常に収穫でした。はい。
ちなみに帰納法的アプローチとは
問題設定(問題を洗い出す)⇒課題設定(問題を課題設定する)
⇒課題本質(問題の核心を捉える)⇒目標設定(解決すべき目標を定める)
逆は、演繹法的アプローチ
理想設定(なりたい状態を設定)⇒現実(事実に基づく状態)
⇒ギャップの把握(理想と現実の差異を把握する)
⇒目標設定(解決すべき目標を定める)
どうでしょう?あなたは目標設定をどちらで行うタイプでしょうか?
経営者の皆さんは特に、演繹法的アプローチ志向の方が多いと思います。
私もそうです。![]()
これは、私見ですが、このタイプの人は現実(事実に基づく状態)を認識
する時間をあまり割かない傾向にあるような気がします。
理由は時間がかかるからです。経営者は、どんなに温厚な人でも
基本、気が短いものです。![]()
帰納法的アプローチの欠点は
①時間がかかること。
②ブレークスルー、画期的発想が起こりにくい。
ことがあります。
ただ、帰納法的アプローチは、現状の問題点を洗い出す時間に多くを割きます。
また、問題本質を見抜く過程を踏むので今まで見えなかったことが見えてくるか
もしれませんよ!
生産性のない会議に一度取り入れては如何でしょうか?
あと、少し宣伝。
ケーキ屋さんhttp://ameblo.jp/patisserie-karaku/ の友人が音頭をとって
奈良駅前の商店街で町おこしをやっております。
ちなみにそのイベントが平成22年4月29日(祝)16時から
チリ地震復興を兼ねて、チリワイン×ケーキという企画をやるそうです。
私も行きますので、行かれる方は顔の大きい男を探してください。
私です。(笑)
では、関西は本日雨模様ですが、気持は
ピーカンで参りましょう。
シ~ユ~ネクストウィ~クバイバイ!!
