関空着いたら、早番上がりの
まりりんと会う予定になってましたー。
どうせ、関空の飛行機はおもしろくないし、
ターミナルからはよく見えないので。
お茶して、あれこれおもろ&幸せ報告(?)聞いて、
いとさんも合流して、ギリギリまで遊んでもらいました。
おもろ話多すぎて、笑った~~~~。
ほんまありがとう~( ´艸`)
それに、まりりん、あれこれほんまごちそうさま・・・><![]()
釜山来たら、おいしいものはまかせといてなっ
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○
だいぶ日が長くなり、ちょうどフライトの時間が
日の入りの時間。
気流が悪くて結構揺れたけど、
珍しくアサヒ頼んじゃいました。
普段は絶対飲まないんですが。
大好きな飛行機の中で
素敵な景色に包まれて
おいしい日本のビールで
至極刹那の幸せ。
ほろ酔いで、今日も到着は沖止め。
バス移動も悪くない。
そんなバスの中でメールが。
「どっちでしょうか???あなたの選択は???」
どういう意味???????
と思っていると、次のメールが。
「釜山が恋しい?それとも俺?(笑)」
「・・・早く帰ってこいよ。」
あぁぁぁぁ、このメール、昼に送って来てるよ。
このタイミングで見るとは・・・・。
私が完全スルーしたことになってる(ノω・、)
普段めったにメール送らない人が
こんなに長いメールを送って来たのに。
さすがに怒ってそうやな・・・とがっくりしたのも束の間、
CIQ中に電話が鳴り響く。
ハンコ押してくれるおっちゃんもびっくり。
「もう出た!?遅かったか・・・」
!!!!!!!!
まだ、手続き中であることを話すと、
「今急いで向かってて、もう着くから。」とのこと!
わーーーーーーーいヘ(゚∀゚*)ノ
来てくれるんだっっ!
「あ!!けど、一つ、謝らなきゃ。」
「えっっΣ(・ω・ノ)ノ!な、なに???」
「新しい車じゃなくて、前の古い車やねん・・・(涙)」
・・・・・いやいや、どうでもいいし!
乗り物にはうるさい方やけど、
こんな状況でいちいち口出しせぇへんし!
そんなこんなで、ラッキーなことに、
荷物も出てくるの早くてあっという間に外へ♪
何の迷いもなく、私をVIP扱いしてくれる。
私をそんな風に扱っても大丈夫か・・・・??
しかし、今日の理由は
ちょっと理由になってなかったぞ。
無理があるのではないかと不安に・・・。
しかも、本人、満身創痍らしく。
「ほんま、今日は俺に感謝して。」
「ま、理由はあとでわかるけど。」と言うので、
どしたの!?何かあったの!?と聞くと、
ここ数日、職業病とも言うべき
痛みの限界が来たらしく、病院に行ってきたとのこと。
治療して、それでもここに来たんだ~!と
自慢げに言うので、怒りを通り超えて、
ちょっと悲しくなりました。
だめじゃん。
ここに来てる場合じゃないよ。
キレ倒してやろうかと思ったけど、
本当にしんどそうなので、やめました。
甘えようかとも思ったけど、それもやめて。
おみやげも買ってきたことだし、
さすがの私も心配になるぐらいなので、
今日はひたすら優しくしようと決めたのでした。
実際に、本気で優しくせざるを得ないぐらい
痛々しくて。
痛くておかしくなったのか、
今日の彼は、あまりにも自然すぎて、
さらっと聞き流してしまいそうな
ありえないお言葉を口走ってました。
びびったーーーーー( ̄□ ̄;)
やめてよねー。
そして、おみやげはほんとに悩んだわけ。
会社で使えるものを前提にしたんだけど
なかなかいい反応でよかった。
あと、今回も実家で探しまくったのに
見つけられなかったんだけど、
私が14歳の時にお金を貯めて買った
Ray-banのサングラスが眠ってるはず。
(なぜ買ったのかわからず。しかも男モノ。)
彼と別れるまでのあと数ヶ月の間に、
見つけることができたら、
誰よりもきっと一番似合うし
一番活用してくれるであろう彼に
そのサングラスを託すことができるのになぁ。
なんて、しょうもないおみやげ一つに
びっくりするぐらい喜んでくれる
彼を見ながら思ったのでした。



