今日は司法試験に落ちる夢で目が覚めました。

多少の期待感をもって合格者掲示板を見て自分の番号がないと知った時の絶望感。

仲の良い友人が受かって自分だけが落ちるという悔しさ挫折感。

必死に応援してくれる母親に不合格だったと伝えるときの情けなさ心苦しさ申し訳なさ。


起きた時は本当に安心しましたね。まだ俺にはがんばるチャンスがあるんだって。



全国模試が終わって以来(まぁ始まる前も)たるんでましたが、このままだらだらして受験しても後悔が残るだけだと感じました。今日から一日一日しっかり自分に勝つことを目標にがんばります。



全国模試は辰巳のA日程を受けていました。結果がきたら晒すかもしれません。

答練は第2クールは伊藤塾のものを受けていました。出来不出来が分かれる感じでした。



とりあえず、現状では択一落ちの危険さえまとわりついてるのでこのおそれを振り払いつつ、論文のインプットアウトプットをバランスよくしていく必要があります。

バランス良く勉強するというのは苦手なのですが、それを何とかしない限り合格はないので計画を立てつつがんばります!!

なぜか点数を微妙にぼかした表現をしてきたのですが、特に点数をぼかす意味もない気がするので、今回から正確な点数を書いていこうと思います。


今回の民事系1回目は↓

民法54点(42.5点) 会社法47点(39.1点) 民訴64点(48.7点) 順位117/1073人中 

まんべんなくまぁまぁと言えばまぁまぁなのですが、点数格差調整でだいぶ下がる傾向にあるようなので、素点の評価は参考程度であまり期待しない方向ですかね・・・。


昨日は民事系2回目を3個すべて解きましたが、会社法、民訴とかところどころ何聞いてるのかわからなかったりで1回目と比べてあまりちゃんとできてる実感はありません。2回目の方が難易度高めに作られるもんなんですかね。


それから、点数格差調整をされた公法系1・2回目が返ってきたのでさらすことにします。


公法系1回目

憲法65.23点(43.84) 行政法45.49点(48.12) 順位126/1148人中  

*カッコ内は平均点

最初憲法は素点が82点というすごい点数だったのですが当然下がりましたw 


公法系2回目

憲法38.79点(41.54) 行政法47.13点(48.80) 順位654/1124人中

両方平均点切ってる最悪!実際これくらいが正当な評価かなという気がするだめ答案でした。

行政法は1回目2回目とも基礎的な問題しか出てないのに、平均超えるような答案が書けないのは、答案の書き方的に(理解もですが)基本的なところができてないということだと思うのでしっかり研究しないとだめだと思います。


あと問題の解説DVDは、最初の公法系1回目しか聞いてないので、今日あたりまとめて聞いちゃおうかなーと思います。

先ほど郵送で返却されました。


今回は、両方とも平均+5~7点というところ。全体としては上位30%に入るくらいのところのようです。

書いた後、自分でもかなりできなかったのを自覚していたので、思ったより良かったという印象。


前回の結果で、採点は人によって異なるし、あまり当てにするものではないということは実感しましたが、それにしても平均を割るのは好ましくないので、そういう意味ではよかったです。


ただ内容的には終わってることは自覚してるし、添削のコメントもけっこう突っ込んでくれてるので、復習がんばります。


今は民事系の第1問をやっていました。締め切りは明後日辰巳本校に必着なのですが、なかなかやる気が起きず、引き延ばしに引き延ばしてここまで来てしまいました。。今日中に残りの民訴と会社法をさくっとやって提出しようと思います。

前回記事に書いた公法系の答案添削されたものが返ってきました。


憲法は謎の高得点。正直自分でも嬉しいとかより疑問しかありませんw

(というか最初憲法行政法の合計点かと勘違いして、一瞬凹んだくらい)


一方、行政法は平均割れ。

120%まぐれに間違いない憲法よりもこっちの事実の方が凹みます。


憲法が良かったのでちゃっかり成績優秀者には入ってましたが・・・。


採点表見てみると、憲法の方は採点した人が善解して加点してくれてるところが、行政法では逆に書いてるじゃんと思うところが点数に反映されていなかったり、採点する人によっても大きく振れるものだなぁと思いました。


公法系2回目は昨日書いて辰巳に送りましたが、憲法行政法ともに1回目以上に芳しくないできだったので、ちゃんと反省しようと思います・・・。

スタ論第1クール(通信部)の公法系1回目の問題を解いて、解説のDVDを見たりしたのでその感想を。


問題自体は憲法・行政法ともに基本的な問題だった。公法についてはまったく知識の自信のない現状の自分でもとくに問題ないくらい。


憲法

・明確性の話は問題になるとは思ったが、事実がけっこう多かったので自分の筆力では触れる時間はないと判断してあえて書かなかった。実際、法令違憲と適用違憲でいっぱいいっぱいで時間足りなかったし。

しかし解説DVDとか見ると、分量はコンパクトにすべきだが書くべきではあった模様。予備校の採点ではしっかりその部分に点を振られている以上、基本点はけっこう下がってしまうんだろうなと思うが、今回は別にそこまで絶対書かなくてはならないという感じではないという印象を受けたし、本試験は論点を絞ってしっかり書けてればいいと思うので、あまり気にしないようにしよう。

・保護範囲の問題は今年の新司と似てたのでがっつり触れた。


行政法

・通知が法律に基づかないことは認識してたけど、処分性を肯定するか否定するかけっこう迷った末に頑張って処分性を認めちゃった時点でドンマイ。

・当事者訴訟はけっこう点が振られてたっぽいけどあっさり触れすぎた。しかも通知に処分性認められる前提を取ったから、なお書きみたいな感じで触れて終わった。

・個別法の解釈とか今回問題文の会話から趣旨とか判例の規範を写しただけなんだけど、自分の言葉で言い換えた方が好印象なのかな。


あと、解説DVD見てN口講師って予想と違ってけっこういい声してるんだと思った。でも内容的には最初に送られてきたF田さんの講義DVDの方が勉強になった。