ゲームでは試合終了まで、っていうかイベントが終わるまで風丸がキャプテンのままだったから、アニメではまさかの負傷交代でショックだった記憶。
風丸は「フットボールフロンティア編」の時から“本職のディフェンス技は無いけどドリブル技やシュート技を持っているDF”だったけど、帝国との練習試合やフットボールフロンティア全国大会1回戦・戦国伊賀島戦……そして今回のジ・エンパイア戦も味方キーパーのピンチを救おうと動いたり、そもそもの嗅覚だったり、根っこの部分でやっぱりDFなんだなと感じることが多いですね。
個人競技の陸上をやっていた割にはかなり献身的。サッカーに惹かれたのも風丸が元々持っていた献身的な性格と相性が良かったのが大きかったのかも。
ということで、第95話。
イナズマジャパンがジ・エンパイアに敗れました。
今だったら『リーグ戦なら負け試合が1個はあるだろうな。』なんてメタ読みが出来るけど、当時は『え、負けるの!?』っていうのはあったね(笑)。
逆転しそうな流れだったしな、立向居が“魔王・ザ・ハンド”を覚えて、ふゆっぺが檄を飛ばして、“豪炎寺、ヒロト、虎丸”が“グランドファイア”を決めてジ・エンパイアの鉄壁を破ってさ。
ふゆっぺが檄を飛ばすシーン、結構好きなんですよね。
口数は少ないし、大きな声も出さないのにイナズマジャパンのピンチを目の前にして、今まで“ふゆっぺが観てきたイナズマジャパン”を語るっていうのがアツい。
成長物語だよな。



