《戦評》
才木投手、降雨コールドによる完封多くね?笑
前回、前々回と6失点でKOされて中4日での登板となった才木投手。
今日は梅野選手と組んで7回無失点。
梅野選手としては今シーズン初スタメンで完封をアシスト、大量失点が続いていた才木投手を無失点に導けたというところで“生きる道”じゃないけど、一つポジションを勝ち取れたのは良かったんじゃないかなと思います。
才木投手に関しては状態が良くなったかどうかは分からないね。
甲子園での前回登板はリーグ記録に並ぶ16奪三振をやるくらい、元々相性良いわけだから。本拠地だし。
KOされたのはハマスタ、神宮っていう“狭い球場”なわけで、球場の狭さを気にし過ぎたとかあったかもしれないから結局はそこでリベンジ出来てこそでしょう。
とはいえ、“甲子園では抑えることが出来た”という事実は大きいです。
打線はスタメンに戻ってきた中野選手が猛打賞で打線を牽引。
得点が入ったイニングは中野選手のチャンスメイクからでした。
4回裏はサトテルが先制タイムリースリーベース。
6回裏はワイルドピッチと捕手の悪送球で2点追加。
4回裏は先制して尚も1アウトランナー3塁だったのでもう一押し欲しかったし、6回裏は相手のミスがなかったら0だった可能性が高い……ここら辺ですよね、今の打線の課題は。
ということで、
9連戦は2カードを終えて“4勝2敗”。
2カード連続勝ち越しですからなんやかんや順調ですね。
明日からは開幕から6連勝と得意にしている中日戦。
勝ち越して終わりたいね。
