久遠監督『緑川リュウジ。栗松鉄平。……そして選ばれなかった多くのプレイヤー達。その意志を受け継ぐ日本代表としての決勝戦だ。勝つぞ!』
激アツだろ、これ。
普通に泣いた。
此処にいる代表選手だけでなく、マネージャー達、そして代表から離れていった緑川と栗松の名前も呼んでくれた……久遠監督って最初はドライな人だったけど、変わったというか本来の久遠監督はこれぐらいアツい人なんだなというのを感じた瞬間でした。
響木さんに決勝戦の監督を託そうとしたのも、謹慎明けなのに周囲の反対を押し切って代表監督を託してくれた響木さんへの恩返しの形だと僕は捉えているので、良い人だなと思いますね。
というわけで、第122話。
“イナズマジャパンvsリトルギガント”、遂に始まりました。
リトルギガントはこれまで20kgの重りを付けてプレーしていましたが、決勝戦では重りを外し、必殺技も解禁!
20kgの重りを付けてオルフェウスを圧倒していたとか冗談でしょ。。。( ̄▽ ̄;)
でも、アニメでの星取りは分からないけどゲームで見れるリーグ戦の表を見るとザ・キングダムには負けてるんですよ。
これなぁ、『ザ・キングダムすげぇ‼︎』……よりも、『ガルシルドを刺激しないようにする為に、敢えて負けた可能性もあるか??』って思っちゃうんだよな(苦笑)。
まあ、そんなことはさておき。
先制はリトルギガント。
必殺タクティクス“サークルプレードライブ”で鬼道を自陣ペナルティエリア内にまで押し戻し、ドラゴの“ダブル・ジョー”で先制…‼︎
円堂は“ゴッドキャッチ”を繰り出したものの、一つの完成形にまで辿り着いていない必殺技では止められず。。。
この試合、最初にシュートを打ったのはイナズマジャパンでした。
ただ、豪炎寺の“爆熱スクリュー”はロココの“ゴッドハンドX”によって止められてしまい、今のところなかなかの絶望感です( ̄▽ ̄;)
まあでも、ゲームだとキックオフしてすぐに先制ゴールをぶち込まれますから(苦笑)。
まだマシなんじゃないか?笑

