『ダイヤのA actII -Second Season-』第17話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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稲実、先制……!




5回裏、遂に試合が動きました…‼︎

1アウト1,3塁から白河のスクイズで稲実先制。

御幸は外してたし、降谷も外したんだけど白河が当ててきやがった……嫌らしい目立ち方するよな、白河は(笑)。

結構好きなタイプのプレイヤーです(^^;;





というわけで、第17話。

降谷の制球力とスタミナ問題……5回表にヒットを打って、ずっと塁上にいたのは言い訳にはならないし、降谷自身もそういう擁護のされ方は望まないでしょう。



初回から飛ばしてきた分しんどくなってきたのと、ランナーを背負って稲実の揺さぶりに対して受け身になり過ぎたのが先制点献上に繋がってしまったかなと思います。

まあ、まだ1点なので全然粘れている方ですけどね。

初回から飛ばしていったのも、後ろに沢村がいるからなので間違いではないし。



ただ、2点目3点目は命取り。

稲実の4番山岡が放った打球はレフト方向に上がってますが、大丈夫なのでしょうか。。。



そして今回も白州がしれっと魅せました。

前回は巧みなバットコントロールでツーベースを打ちましたが、今回はストライク返球で俊足のカルロスを1塁で食い止めました👏

2,3塁だったらツーランスクイズの可能性もあったからね。

カルロスを塁に出さない、先の塁に進ませない。

それが一番大事。