準決勝で敗れ、イナズマジャパンと決勝戦で戦う約束を果たせなかったイタリア代表・オルフェウス。
チームKにイタリア代表の座を奪われそうになった時に助けてくれた円堂たちに今こそ恩を返す時……負けて悔しいはずなのに、『イナズマジャパンに優勝して欲しい』と、コトアール代表・リトルギガントのサッカーを再現して円堂たちの特訓相手をしてくれる展開……
激アツでしょ。
ということで、第120話。
イナズマジャパンとオルフェウスの共同戦線、マジでアツい。
フィディオは天界と魔界の一件でも手を貸してくれてるからね、ホント良いヤツ。
イナズマジャパンの特訓相手の話を最初に提案したのはキーパーのブラージでした。
ブラージは最初はよそのチームの手なんて借りない、ってスタンスだったけど自分が怪我して出られなくなったチームK戦のキーパーを円堂に託してくれた……『世界一を目指すライバル同士に、敵とか味方とか関係ない!』っていう円堂の言葉、ブラージに今でも響いてるの良いよなぁ。
リトルギガントのサッカーを再現したオルフェウスですが、その運動量から15分ハーフが限界らしい。
倍以上の人数がピッチにいるんじゃないかと思うほどのスピードと圧倒的なパワー。
それを常に相手にぶつけるべく、ずっと動きっぱなし……オルフェウスが15分ハーフで限界って言ってるのをリトルギガントは60分やってくるわけでしょ?
恐ろしいな。。。(・_・;
ただ、リトルギガントにも穴はある。
鬼道さんがパスミスをした際に相手の動きが一旦止まったのを見逃しませんでした。
レベルが高い分、自分らの想定を下回るプレーには対処が遅れるみたいな感じか??
ただ、これでチャンスは作れるかもしれないけど、ロココを打ち破らなきゃゴールネットを揺らすことは出来ないわけで、、、
イナズマジャパンの決定力が問われますね。
そして円堂は新たなキーパー技習得へ。
結局、フィディオの“オーディンソード”は一度も止められなかった……けど、最後になにかを掴んだようなので、楽しみですね。
フィディオも本気で向かってきてくれていることを表すかのように“オーディンソード改”から最後“真オーディンソード”になってました⚔️
ありがとう、オルフェウス。




