松岡先輩、ムカつくぅ〜(笑)。
でも本気で千夏先輩を狙っているというよりは大喜を試している感じにも見えたりする……のは流石に買い被り過ぎか?
だって、千夏先輩が自分に気がないのは松岡先輩も分かってると思うのよ。
何なら大喜と千夏先輩が両想いなことに誰よりも早く気付いた人物かもしれない、この人は。
“負けた理由”が欲しくて大喜に絡んできている可能性あるよ。
ということで、第27話。
千夏先輩と夢佳、再び遭遇。
前回会った時は夢佳が一方的に煽って終わっていましたが、今回は千夏先輩から仕掛けていきましたねぇ。
『夢佳って何にも話してくれないよね…。』って言った時の千夏先輩の目……身近な目標がいなくなった寂しさと何も言ってくれなかった怒りを感じました。
怒りの感情を見せるのは結構珍しいし、この先でも2回かな?
千夏先輩が怒る場面ってあるんだけど、自分のことで怒るっていうのはここだけですね、多分。
で、夢佳は目標に向かって努力し続けることが出来る千夏先輩の姿が眩しくなってバスケから逃げ出したと吐露。
センスの限界、努力の可能性みたいな?
あの日、夢佳が煽ってきたのは“バスケを諦めさせたヤツが男の子と遊んでいたのが気に入らなかったから”。
バスケだけに時間を注いでいたのが鹿野千夏でしょ、という押し付けのような形なんだけども、、、
「挫けそうな時力をもらえる、
— アオのハコ【公式】@TVアニメSeason2放送中 (@aonohako_PR) 2026年10月19日
そういう人がいるから頑張れることもある」
皆さんの好きな28話のシーンも教えてください♪#アオのハコ #アニハコ pic.twitter.com/1giK0slmnI
千夏先輩からしたらバスケも大喜と共に過ごす時間も“一つのこと”。
身近な目標を失った今、バスケを頑張るには大喜の存在が重要で、大喜がいるから頑張れている……っていうね、『それ、大喜に聞かせてやってくれよ。』と思うくらい千夏先輩が素直に心境を語ってました。
本音と本音のぶつかり合い……良いねぇ。
青春だねぇ。



