《戦評》
シーズン最終戦でも相変わらず、、、
壊れた信号機だった三塁コーチャー。
直そう、いい加減。
迷ったら回します、じゃなくて直そ?
これだけチームに迷惑かけてるのに一貫して『迷ったら回します。』はある意味怠慢だよ。
選手の頑張りを無駄にしてしまっている、という認識が果たしてあるのでしょうか。。。
今日なんて外野前進守備よ?
ランナー2塁で当たりはゴロヒット……返れるわけないじゃんか(・_・;
余裕でホームタッチアウト。
2塁ランナー・梅野選手、スライディングすら出来ないタイミングでのアウト。
おいおいおい……選手に恥かかせたらアカンやん、3塁コーチャー。。。
これは多分ポストシーズンでも同じことしますよ。
あーあ、短期決戦でこんなのやられたらしんどいわ。
短期決戦に向けて選手たちのアピールというところでは、、、
先発・ルーカス投手が5回9奪三振1失点。
ただ、制球に苦しむ場面が目立ったので5回1失点という結果ほどの信頼ゲットには至ってないかなと。
まあでも、リリーフで使うのも怖いので先発5,6番手じゃないですか。
2番手で登板した下村投手は2回3失点。
真っ直ぐが150キロを超えているからこそ、真っ直ぐを待っている打者からしたらカットボールがちょうどいい速さ……解説の今中さんのご指摘、ごもっともなんじゃないかなと思います。
真っ直ぐとカットボールがほぼ同じスピードであるならば有効ですが、下村投手の場合は10キロほど違うので、これは非常に危ないですよね。
痛打されるのも納得です。
下村投手の課題は真っ直ぐを活かしたピッチングの組み立てを見つけることになってくるんでしょう。
捕手のリードにただ頷いて投げるんじゃなくて、意図を理解した上で投げる……球が速いだの、身体能力が凄いだの、魅力はあっても結果で示せなければ宝の持ち腐れ。
まあ、まだ実質1年目ですから。
来年の成長に期待。
ポストシーズンではちょっと使いづらいかなぁ。。。
ということで、
次戦は来週水曜日。
“クライマックスシリーズ ファイナルステージ”です!
相手は2位巨人か、それとも3位DeNAか。。。
