《戦評》
優勝後、最初の甲子園でのゲームを白星で飾りました。
そして今日は岩貞投手の“引退試合”。
当初はセレモニーのみの予定でしたが、優勝が決まったことで引退試合を行う運びになりました。
同じ熊本出身の大竹投手の後を受け、同期の梅野選手とバッテリーを組み、打者1人を抑えて同期の岩崎投手に後を託す……完璧なシナリオです👏
しかも、これを勝ちゲームで出来たことが素晴らしい。
岩貞投手は投げっぷりが良かったですよね。
スライダーがまあまあの頻度で甘く入っちゃうのがあれでしたが、先発としてもリリーフとしてもチームに貢献してくれました。
湯浅投手の難病の兆候にいち早く気付いたり、ザキさんと共にリリーフ陣をまとめてくれたり、マウンド上以外での貢献度も高かった岩貞投手。
13年間、お疲れ様でした!!
