ムトンが可愛い。
ダットが超メロ〜い。
というわけで、今月から放送が始まった「仮面ライダーマイス」。
前作の「ゼッツ」とは打って変わって、序盤から登場人物が多くて賑やかなのが良いですね。
キャラが多い分、コミカル描写のレパートリーも豊富と言いますか、クスクス笑いながら観てますよ。
主人公の音澄もコミカルに振れるキャラなのも良いですよねぇ。
『不可思議事件研究会』の呼び間違いが毎回のように起きてるんだけど、スルーすることなくその都度必ず『不可思議事件研究会ね。』と訂正する優菜お嬢様……ネーミングへの拘りが深い。
ムトンとダットが所属している十二支同盟……
まだ12人揃ってないけど、名前を覚えてるのはムトン、ダット、そして優菜お嬢様の家庭教師として潜入している達臣ことリドの3人だな。
名前は覚えきれてないけど、、、
リドの良い兄貴分であるが故に死亡フラグが立っているヤツ、設計図作ってたメガネのヤツと、クールな雰囲気の男、ベテランと若手……『だいたいこんなヤツらがいたな。』程度には頭に入ってる。
で、最後にボス。
落ち着いた口調、淡々と言葉を発しているのが逆に恐ろしい……そんな印象です。
“音澄/仮面ライダーマイス”と“十二支同盟”は対立の関係にあるみたいだけど、、、
リドは音澄と結託しそう(笑)。
他の十二支同盟はどうだろう……個性的なメンバーなので、仲間になりそうなのもいれば、敵のままだろうなっていうのもいる。
ダットは仲間になって欲しいけど、なる前に始末されそう感ハンパない。
これはリドの兄貴分も同じ……いや、どちらかというと兄貴分が十二支同盟に始末されたのを受けて、リドの心が揺らいでマイスと結託する未来の方があり得そうか。
ムトンは意外とガチガチのヒールなんじゃないかと思ってる。
強いし、恐いんじゃね?笑
まあ、そんな感じで「仮面ライダーマイス」楽しく観てます。


