負けたチームのロッカールームに、まだ勝ち残ってるチームの選手がズケズケと入っていくなよ……(・_・;
オルフェウスが0対8で完敗して、何があったのか気になるのは分かる。
心配とかもあるだろう。
けど、試合が終わった直後のロッカールームに入っていくのは違うんじゃない??
円堂守のここら辺のデリカシーの無さは嫌やな(笑)。
まっすぐであるが故に、ってところなんだろうけど流石にこれは『分からないかなぁ……。』の類い。
というわけで、第116話。
準決勝の“オルフェウスvsリトルギガント”は0対8でコトアール代表リトルギガントが勝利。
スコアが全てを物語っていますが、“カテナチオカウンター”、“オーディンソード”が全く通用しなかったところにもオルフェウスの完敗具合と、リトルギガントの恐ろしさが見えますね。
オルフェウスはこの試合、キャプテンのヒデナカタが欠場だったんですよね。
まあこれは大人の事情というか、中田英寿を出場させて完敗っていうのは描きづらかったんでしょうね(^^;;
でも、怪我してるわけでもないし、会場にいるのにベンチにも入らないキャプテン……おかしすぎてちょっとね、イタリア代表のキャプテンとしてヒデナカタを使うなら、ちゃんとそこも良い決着のつけ方をして欲しかったよねぇ。
フィディオとの決勝での再戦を誓っていた円堂にとって、この結果は“リトルギガントに邪魔をされた”形。
ただ、リトルギガントは特に悪いことはしてないんですよ。
鬼道との再戦を誓って、それを邪魔した形の世宇子とはワケが違う。
なのに、なんかリトルギガントに対して『悪いヤツ』みたいな感じで睨みつける円堂……まあ、フィディオの仇とかもあるのかな。
でも面白いのがリトルギガントを率いているのが円堂守の祖父・大介なんですよねぇ。
まあ、まだ円堂守はそのことを知らないんですけど。
そしてリトルギガントには夏未もオペレーターとして入っている。
うーん……普段の夏未もお嬢様で上から目線なのが好きになれなかったんだけど、これも大きな理由だわ(笑)。
わざわざイナズマジャパンの対角に立とうとするのが分からん。
いや、選手なら分かる。『戦いたいから。』っていうシンプルな理由で十分。
でもマネージャーで……いや、別にマネージャー業を軽視なんてしてないけど、対角に立ちたい理由として成り立つものが僕の中には無くてですね。。。
イナズマジャパンに居場所が無いと思うなら、別に何処にも所属せずに観ていればいいじゃない、って思っちゃうんだよな(笑)。



