『自分で自分を決めつけちゃダメ!』
るるかがワケアリで怪盗団ファントムにいることに気付いていた家入しるく……鋭いね。
役者さんってやっぱり初対面でも“その人が演じているかどうか”が分かるのかな。
というわけで、第34話。
今回はるるかの謝罪行脚でした。
怪盗団ファントムの頃に犯した罪と向き合い、しるくさんと美術館の館長に謝罪。
促されてとか、相手に気付かれてとかじゃなくて、自分から謝れたことがまず素晴らしい。
これ、簡単なようで簡単じゃないから。
しるくさんも館長も『許されることではない』としながらも、るるかの将来を閉ざすのではなく、仲間と共にこれからを生きるよう背中を押してくれました……これはもう2人の人柄の良さ。
当然、全員が背中を押してくれるわけではないからね、るるかはこの2人の為にも名探偵として事件を解決していかないといけませんね。
4人で活動する姿もだいぶ見慣れてきたけど、ふとした時にここに至るまでの紆余曲折を思い出して、うるっと来る自分がいます(笑)。
あ、そうそう。
冒頭のシーンで軽い身のこなしでフェンスを飛び越えていったくれあさん、はなまるかっこよかったです!🦋


